洪福寺松原の接骨院・はり灸院BLOG

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【膝関節軟部組織損傷】膝の痛み 軟部組織|保土ヶ谷区洪福寺松原|洪福寺松原

こんにちは!

松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。

 

今回はスポーツ外傷で特に多い膝関節の軟部組織損傷についてお話させていただきます!それぞれのスポーツによって対人スポーツや非対人スポーツ、動きや走行距離、スプリント回数、ジャンプなど当然のように違います。そうした中で膝に負担がかかり発生しやすい外傷はどのようなものがあるか見ていきましょう!!

 

~内・外側側副靭帯損傷~

【原因】

スポーツ中の接触や交通事故など大きな外力が加わり膝が内側や外側に曲がり発生する接触型と走っていた状態から急激な方向転換をした時やジャンプの着地時などに発生する非接触型に分けられます!

【症状】

痛む場所として多いのが、膝の内側か外側で2~3㎝上のほうです。

損傷した靭帯側の膝付近に内出血や腫脹、損傷した靭帯を伸ばすストレステストを行うと痛みや膝関節の不安定性を確認できます。

【治療】

損傷度は3段階に分けられ1,2度は電気などを用いて行う物理療法や、安静や過度な固定などするよりもリハビリテーションなどで動かしてあげることにより、可動域の低下も防げます!受傷後早期からでも日常生活動作のなかで無理のない範囲で動きをつけ生理的な膝関節運動の獲得を図る事もオススメです!

3度損傷は合併する他の損傷が無く単独損傷であれば保存治療を行うことが多く広範囲に渡っての断裂や他の軟部組織損傷を合併した場合は手術を選択される事が多いです。

 

~前十字靭帯損傷~

【原因】

スポーツ中の発生頻度が高く、ジャンプ時の着地や走っている状態からの急激な方向転換や相手との衝突などで膝に捻じれが加わったり膝が伸ばされすぎたりした際に発生します。損傷した際に『ブツッ』などと靭帯の断裂音など感じることもあります。

【症状】

前十字靭帯は膝が前にずれるのを制御してくれる役割を果たしている中でその靭帯が損傷していることによって膝に力が入らず『ガクッ』と崩れたり膝が外れたような感覚を感じたり膝関節内の血腫が著明でそれによって膝の動きも悪くなり可動域制限も見られます。

【治療】

スポーツを今後も続ける方や日常生活の中でも膝崩れが起きてしまう方は手術で靭帯の再建術を行うことが多いです。

 

~半月板損傷~

【原因】

スポーツ中に膝を捻って損傷や前十字靭帯や側副靭帯の損傷による合併症としても起こります。とくに内側の半月板は内側側副靭帯に付着しているため、外側の半月板に比べて発生頻度が高いです。外傷以外にも加齢による変性もするのでそれによっての損傷もあります。

【症状】

膝関節の中に半月板はあるため炎症を起こし膝に水が溜まり膝が腫れてしまったり膝の曲げ伸ばしの時に引っかかり感があったり膝の曲げ伸ばしが出来ずロッキングという状態に陥る事もあります。

【治療】

足底板をいれたりヒアルロン酸注射を打つこともあります。他には大腿四頭筋の筋力訓練やリハビリテーションで関節可動域や物理療法も有用です!

 

 

★洪福寺松原の接骨院・はり灸院★

住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7

松原商店街の中にあります。

時間:月~日 9:00~20:00 (予約優先)

HP:https://egao-do.com/koufukuji/

     洪福寺松原の接骨院・はり灸院      

天王町駅徒歩7分
住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区宮田町1丁目-5-72         
受付:9:00~20:00 定休日:水      

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