【椎間板ヘルニア】痺れ 加齢|保土ヶ谷区 洪福寺松原|洪福寺松原
こんにちは!
洪福寺松原の接骨院・はり灸院です!
皆さんもしかしたら一度は聞いたことがあるかもしれないヘルニアについて、今回はお話させていただきます!よく耳にするヘルニアとはどういう状態なのかというと、背骨の骨と骨の間にあるクッションのような役割を担っている椎間板というものが、飛び出し周りの神経に触れ、圧迫してしまい痺れなどにつながってしまっている状態です!なぜそのような状態になるのか、その結果どういう症状が出てくるのか見ていきましょう!
【原因】
椎間板ヘルニアは加齢や日常生活の姿勢や動作により、椎間板に負荷がかかってしまいます。本来、腰椎はお腹側にカーブしていますが、猫背など不良姿勢が続くとそのカーブが逆転し、背中側にカーブし前側の隙間が狭くなり、椎間板が後ろに飛び出てしまうことや、加齢や遺伝などが挙げられます。日常生活動作の立ったり座ったりだけでも体重の2.5倍近くの負荷がかかると言われ、こういった動きの繰り返しが、椎間板に負荷をかけ変性を起こし、椎間板ヘルニアに発展してしまうと言われています!
【症状】
飛び出てる椎間板の位置であったり圧迫を受けている神経によって出る症状やそれが現れる部位が変わってきます。腰椎椎間板ヘルニアで最も多いのが、第4腰椎、第5腰椎の間にある、椎間板で起こるヘルニアです。この時には、お尻から太もも横から脛の外に痺れなどが出てくることが多いです。他にも足に力が入りにくかったり、首に発生した場合は、首や背中の痛みはもちろんの事、手や指先の痺れや力が入りにくかったり、肩こりのような、症状を感じることもあります。
【予防】
まず初めに一番大切なことは、座位や立位問わず姿勢です!
椎間板や背骨に負担をかけない為にも、良い姿勢を保つことが重要です!
背骨は本来カーブしているものですが、そのカーブが崩れたまま長時間いると、腰痛に繋がってきます。に座る際は背もたれと腰に隙間をあけると骨盤が後ろに倒れてしまう為、隙間を開けないようにぴったりと座ることをオススメします!また床に座る時は、お尻の後ろ半分で丸めたバスタオルなどを踏んであげると、膝より股関節のほうが位置が高くなるため、骨盤が後ろに倒れにくくなり、姿勢を保つのが楽になります!荷物など重い物を持つときは、腕の力だけで上げるのではなく、腰を下ろして、荷物を自分のほうに寄せてから上げてあげるのも効果的です!
台所など立って作業する場合は、足元に台などを置き、片足を乗っけて片膝を曲げ、交互に乗せる足を交代するのもオススメです!
【治療】
薬物療法やブロック注射、コルセットやリハビリなどありますが、当院では、骨格の歪みに対しては全身の骨格矯正、身体を支えるインナーマッスルの低下の場合には、EMSと言われる器械を用いてインナーマッスルの再教育を行い、正しい姿勢を支えられるようにトレーニングを行います!
最後に、腰痛といっても原因は様々です。腰痛を引き起こしている原因はどこなのか、しっかりとした見極めを行い、そこにあったアプローチを行い当院で根本から治していきましょう!!
——————————————————————–
松原商店街にある街の健康お守り隊
洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7
電話番号:042-468-3398
——————————————————————–



