洪福寺松原の接骨院・はり灸院BLOG

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【捻挫】RICE処置 治療|保土ヶ谷区 洪福寺松原|洪福寺松原

こんにちは!
松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。

みなさん捻挫をした経験ないですか?
なんと80%の人が捻挫をしたことがあるという
データがあります。

今日は捻挫をしたときの処置の仕方をお伝えします。
たかが捻挫、されど捻挫です。
軽いケガでもきちんと早急に手当てをすることがすごく大事です。

 

まず、ケガをした際はRICE(ライス)処置が大事です!

1. Rest(安静)
ケガをしたら、まずは安静に保つことが大切です。
安静とは必ずしも横にして寝かせるとは限りません。
むやみに動かすと悪化してしまう可能性があるので、
患部にタオルや添え木などを当てて固定します。

 

 

2. Icing(冷却)
患部を氷や氷水などで冷やします。
体温を下げることで、患部の毛細血管が収縮して、
腫れや内出血、痛みなどが抑えられます。
ただし、冷やしすぎると凍傷になるリスクがあるので注意しましょう。

具体的には、氷を氷のうやビニール袋に入れて患部に当て、
20〜30分ほど冷やします。
ピリピリとした痛みが出たあと無感覚な状態になったら、
一度氷を外してゆっくり皮膚感覚を取り戻します。
そのあと再び氷を当てましょう。これを何度か繰り返します。

 

 

3. Compression(圧迫)
患部にテープなどを巻いて圧迫し、
腫れや内出血を最小限に抑えます。
きつく圧迫しすぎると血流障害や神経障害を起こしますので、
しびれや変色が生じたらすぐに緩めましょう。

 

 

4. Elevation(挙上)
患部を心臓より高い位置に保ちます。
血液が心臓に向かって流れるので、
内出血による腫れを防ぐことができます。
患部の下に座布団やクッション、たたんだ毛布などを敷くと
心臓より高くなりますし、痛みも軽減されます。

 

 

このRICE処置が受傷直後に出来るか出来ないかでは
予後が大きく変わってきます。
必ず行うことをおすすめします!

また、整形外科や整骨院を受診することが望ましいです。
その理由は捻挫はしっかり治療を行わないと
繰り返したり、痛みがなかなかひかなかったりします。
そのため適切な治療をきちんとすることをおすすめします。

当院でも、急にケガした方はいつでも対応いたします!
そんな時は一度、お電話ください!

ケガした際は放っておかず、一度ご相談ください(^o^)/

 

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松原商店街にある街の健康お守り隊

洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7

電話番号:042-468-3398
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