【変形性膝関節症】関節の痛み 軟骨|保土ヶ谷区洪福寺松原|洪福寺松原
こんにちは!
松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。
皆さんも一度は聞いたことがあるかも知れない変形性関節症の中でも、圧倒的に多い変形性膝関節症について今回はお話させていただきます!
そもそも変形性膝関節症とは、膝関節の中にある軟骨が使いすぎによって、
すり減ったり、弾力を失い膝に痛みが出ている、状態です。
【原因】
・筋力の低下があげられます。筋肉は身体を支えるうえでとても重要な役割を果たしていますが、その筋力が衰えていくと、関節に大きな負担がかかります。そして歩いたり、膝を動かすと膝に痛みが出るので、身体を動かさなくなり筋力が衰えていく悪循環に陥るので、無理ない範囲で身体を動かしましょう!
・加齢により軟骨がすり減ってしまうためです。(特に65歳以上の方に急増するといわれています)軟骨はクッション的な役割を担い、関節の動きを滑らかにしてくれます。ですが、その軟骨がすり減るために、膝がスムーズに動かなくなり、炎症を起こし、膝に痛みが生じてしまうのです。また一度すり減ってしまった軟骨は、元には戻らないため、早期の対応が必要となってきます!
・女性の方に多く見られます。女性ホルモンのうちの一つエストロゲンが閉経とともに減少することや体重、筋肉量などが原因してくるためです。
・肥満による膝への負担の増大です。中高年になるにつれて、内臓脂肪がつきやすく、体重も増えやすい為、注意が必要です!
【症状】
・膝の内側(膝のお皿の内下方)に痛みが出ることが多く、階段の上り下り(特に下るとき)や動作開始時痛を訴える事が多いです。
また、膝がこわばって動かしにくかったり、膝がまっすぐ伸びなくなったり曲がりも悪くなります。進行してくると、安静にしていても痛みます。
【治療法】
・体重の減量
・太ももの筋肉の筋力訓練(膝関節には通常の歩行時にも体重の3~6倍の負荷がかかると言われており大腿四頭筋やハムストリングスの筋を鍛えることは歩行時の緩衝作用に大きな役割を果たしてくれるため太ももの筋肉を鍛えることは、とても重要な治療法と言えます!)
・痛みを抑える外服薬や湿布の使用
・サポーターや足底版などの装具療法
・温熱や電療などの物理療法
【予防法】
・適度な運動(まずは無理のない範囲のウォーキングから始めましょう!)
歩くといっても歩き方にもコツがあります!
- 背筋を伸ばしお腹を引き締めて歩く
- 顎を引き、目線を5~6cm先に落とす
- 踵から接地し、次に親指の付け根に体重をしっかり乗せ、しっかりとつま先で地面を蹴る
・椅子に深く腰を掛け膝を曲げた状態から2~3秒かけてゆっくり伸ばし、2~3秒かけて曲げる運動を15回前後行います!
・床に足を伸ばして座りひざ下にタオルを丸めたものをいれます。
ひざ下にいれたタオルをつぶすように足に力を入れ10秒ほどキープし力を抜く運動を
15回ほど行います!
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松原商店街にある街の健康お守り隊
洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7
電話番号:042-468-3398
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