【上腕骨外側上顆炎】テニス肘 痛み|保土ヶ谷区 洪福寺松原|洪福寺松原
こんにちは!
松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。
テニス肘(正式名称:上腕骨外側上顆炎)という名前を聞いた事があるでしょうか?
テニス肘とは、肘の外側の骨の出っ張りから手首付近にかけて痛みが起こります
名前にテニスがついていますが、テニスをやっている方に限らず他のスポーツでも起こります!
それでは、一体どのような怪我なのか見ていきましょう!
【原因】
肘の外側上腕骨外側上顆には指を伸ばす筋肉や手首を動かす筋肉が複数重なるように付着しています。その中でも短橈側手根伸筋と言われ
る筋肉が原因になり発症します。
テニスをしている方は勿論のこと、バドミントンやゴルフなどのスポーツの他、仕事柄手をよく使う料理人の方や大工さんまた頻繁に同じ
動きを繰り返す方や家事でも起きます。
30~50代後半ぐらいの年代にかけて発生しやすくなります。
長年テニスをしている人のほうが発症しやすい印象がありますが、意外にも始めたての方や歴がまだ短い方のほうが発症しやすいのです。
その理由は、ボールを打ち返す際に、スイートスポットにボールが上手く当たらず肘に負担がかかりやすい為、発症の可能性も高くなるの
です!
また、ラケットのガットの硬さや衝撃をどれだけ吸収してくれる材質かなども関係してきます!
【症状】
初期は安静にしている時はあまり痛みを感じることはありませんが、症状が強くなってくると、安静時にも痛みを実感してきます。
日常生活動作としては、ドアノブを回す、タオルや雑巾の水を絞る、ペットボトルの蓋を開ける動作や物を持ち上げるなどで痛みを感じる
ことが多いです!
【検査】
『中手伸展テスト』
手の甲を上にして、肘から指先までピンッと一直線に伸ばします。
そしたらそのまま中指を施術者が下に押すので患者さんは耐えるように力を入れます。その際に肘の外側に痛みが出るかチェックします!
『チェアテスト』
手の甲をうえにして肘は伸ばしたまま椅子をまっすぐ上にあげ肘の外側に痛みが出るか確認します!
『トムゼンテスト』
患者さんは手の甲をうえにして肘は伸ばしたまま手を軽く握り手首を上に反り施術者はそれに対して手首に抵抗をかけます。その時に肘の外側に痛みが出るか確認します!
【治療】
痛みが出始めの急性期には熱を持っているので、氷嚢などで痛みがある部位を冷やします!
ですが、発症してから数か月経って慢性化してしまったものは冷やすのは逆効果なので温めましょう!
症状が軽い場合には、肘への負担を避け湿布などを貼ったり整骨院などで、治療を受けましょう!ストレッチや物理療法、サポーターなど
で日常生活の負担を減らしつつ筋トレや負担のかからない身体の使い方など長期的なリハビリも有効です!
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松原商店街にある街の健康お守り隊
洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7
電話番号:042-468-3398
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