【セーバー病】踵骨 10歳前後|保土ヶ谷区洪福寺松原|洪福寺松原
こんにちは!
松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。
皆さんは踵骨骨端症(セーバー病)という10歳前後の男児に多いオーバーユース障害を知っていますか?
発育期途中の子供の踵骨(かかとの骨)のアキレス腱が付着している部分はまだ弱い為繰り返しの運動でアキレス腱に引っ張られた結果、骨端部に炎症が起こり発症したものになります。
足のマルアライメント(骨の配列異常)偏平足や外反母趾なども足に負担がかかりやすく発症しやすくなります。
初期症状は運動後に軽い痛みを感じる程度ですが、そのまま放置していると踵を付けて歩くことが痛い為、つま先立ちで歩くようになったりひどい場合は四つ這いで移動するほど安静時痛が出ることもあります。
歩くだけで痛みが出てしまう場合には、しばらく運動を避け休息を取るようにしましょう!またふくらはぎの筋肉への負担を減らすために踵を高くしたインソールなどを靴に入れるのもおすすめです!
お身体のお悩みございましたらお気軽にご相談ください!
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松原商店街にある街の健康お守り隊
洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7
電話番号:042-468-3398
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