【オスグット】成長痛 オーバーユース|保土ヶ谷区 洪福寺松原|洪福寺松原
こんにちは! 松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。
今回はオスグット病(オスグット・シュラッター病)についてご紹介させていただきます!
オスグット病は12~15歳の成長期男子にみられるオーバーユース(使いすぎ)によるスポーツ障害の一つになります。
成長期を迎えると体が大きくなり骨の成長や筋肉の成長が起こり、筋肉の成長が骨の成長に追い付かず、骨が長く筋肉が短い状態で常に筋
肉が張った状態になり、 ジャンプ動作や膝の曲げ伸ばし、ダッシュ、キックなどの動作で、 脛(けい)骨(こつ)粗面(そめん)(お皿の下の骨)が徐々にぽっこりと突出してきて痛みがあらわれてきます。
症状としてはジャンプ動作や膝の曲げ伸ばし、 ダッシュ、キックなどの動作で痛みを訴えることが多くみられ、 場合によっては、腫れや熱、発赤(ほっせき)(皮膚が赤くなること)などを伴う場合があります。
オスグットは成長期の男子にとっては悩みの一つになると思います、対処法をしっかりと理解していればオスグットは成長の兆しになります、成長期の子は頑張って乗り越えていきましょう!
お身体のお悩みございましたらお気軽にご相談ください!!
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松原商店街にある街の健康お守り隊
洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7
電話番号:042-468-3398
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