洪福寺松原の接骨院・はり灸院BLOG

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【脊柱管狭窄症】腰痛 シビレ |保土ヶ谷区洪福寺松原|洪福寺松原

こんにちは!
松原商店街にある洪福寺松原の接骨院・はり灸院です。

今回はヘルニアと同じくらい腰痛の原因にもなる、脊柱管狭窄症についてお話させていただきます。

一般的に脊柱管狭窄症は40歳以上の中高年からの発症が多いと言われています!

【原因】
若い時に腰に負担が多くかかる職業に携わってきた方や逆に今まであまり運動をしなっかったり、
身体を動かす機会が少なかったりと筋力不足などが理由にあげられます。

他には脊椎の変形や脊椎と脊椎をつないでる黄色靭帯の肥厚などで神経が通ってる脊柱管が狭くなり、
症状が出てきます。

この他にも外傷であったり先天的な骨の形成不全なども、原因にあげられます。

【症状】
腰痛にも個人差がありますが、脊柱管狭窄症の場合そこまで強くないことも多いです。
身体を後ろに反る体勢がきつかったり、歩くのは辛いけど自転車に乗るのは楽だったりと様々です。

多くの方が顕著に現れる症状として、少し歩くと足が痺れたり痛くなったりしてしまい、
少し休憩するとまた歩けるようになるのが最も代表的な症状です。

また背筋を伸ばしたり正したりすると、脊柱管が狭まり足の痺れや違和感に繋がります。
300m前後歩いただけでも、上記のような症状がでるため、長距離の歩行が困難となります。
朝方や寒い時期にも症状が出やすい事もあります。

症状がひどくなってくると、仰向けで寝ている際にも足が痺れてきてしまい、身体を丸めて

横向きにならないと眠れなかったり、排便や排尿障害を引き起こすこともあります。

【検査】
レントゲンだけでの判断は難しく、MRI、CT画像などで検査をします。
レントゲンは背骨の配列や骨がどれだけ変形してるかなどを判断しますがそれだけでは難しいため、
MRIなどで狭窄の有無や程度を確認したり、椎間板などそれ以外の組織も詳細に検査する必要があります。

脊柱管狭窄症は症状と画像診断の結果が一致しないことも多いので注意深く診断をする必要があります。

【治療法】
症状が比較的軽い場合には、内服薬やリハビリ、神経ブロック注射など保存治療で
痛みをコントロールし改善にむけて治療していくことが可能です。

他にも身体を支え体幹を安定させるために、コルセットを巻く場合もあります。

当院ではEMSを用いてインナーマッスルの再教育を行い、コルセットなどの装具を用いらなくても
ご自身のインナーマッスルで体幹を支えられるようにします。

また、痛みのせいで全身に負担がかかっているので二次災害がでないように悪い部分の筋肉をほぐして、
痛みをコントロールします。

痛みが強く全身でかばって生活していると身体をくねらせて痛くない体勢で動かすようになります。
そうなると身体の歪みがきつくなり、より治っていくまでに時間がかかります。

そういった歪みのある方には全身の骨格矯正を行い、骨の状態から良くしていきます。
こうすることで負担の少ない身体作りを目指します!

保存治療でも中々改善がみられなかったり、症状がかなり進行してしまい
歩行障害や痺れがかなりひどい場合はそのままにせず、ぜひ一度当院にご相談ください!

何が必要な治療かしっかり見極め、最短で良くする方法を提案させていただきます。

痛みのないストレスフリーな生活が送れるように一緒に頑張りましょう(^o^)/

 

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松原商店街にある街の健康お守り隊

洪福寺松原の接骨院・はり灸院
住所:横浜市保土ヶ谷区宮田町1-5-7

電話番号:042-468-3398
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