手根管症候群にお困りですか?
- 朝方の手の痛み
- 人差し指、親指、中指の痺れ
- ペットボトルの蓋が開け辛い
- 親指の筋肉が入らない
- 物をつまむのが難しい
この様な手根管症候群があるなら迷わずに、世田谷区にある喜多見駅の接骨院・はり灸院へご相談ください。
手根管症候群に対する世田谷区にある喜多見駅の接骨院・はり灸院の考え方
手根管症候群は、手の関節部にある4つの手根骨である有頭骨、有鈎骨、小菱形骨、大菱形骨と手のひら側にある屈筋支帯によって構成される手首のトンネルにある神経が圧迫され手指のしびれや痛み、母指の運動障害が生じる疾患です。この圧迫される神経が正中神経と呼ばれ親指、人差し指、中指と、薬指の親指側に感覚を与えています。手根管症候群は非常によくみられる病気で、特に30~50歳の女性に多くみられます。片手のみに起こることもあれば両手に起こることもあります。
手根管症候群の症状をほうっておくとどうなるのか
手根管症候群には段階があり初期には人差し指、中指のしびれ、痛み、手のこわばり感で気づくことが多いのですが、最終的には親指から薬指の中指側までの3本半の指がしびれます。急性期には、このしびれ、痛みは明け方に強く、しびれ、痛みで目を覚ますことがあります。手を振ったり指を曲げ伸ばしたりすると、しびれと痛みは楽になります。
更に放置したり間違った使い方をしひどくなると、親指の付け根の筋肉(母指球)がやせて親指と人差し指できれいな丸(OKのサイン)ができなくなります。物を落としたり、縫い物がしづらくなり、細かいものがつまめなくなります。
手根管症候群のケア法
そもそも痛みの原因である正中神経は、指を動かす腱とともに、手首にある手根管という骨と靭帯でできたトンネルの中に閉じ込められた状態で存在します。正中神経と指を動かす腱は、滑膜という薄い膜に覆われています。妊娠・出産期や更年期の女性に多く、明らかな原因がなく発症する特発性手根管症候群、女性のホルモンの乱れによる滑膜のむくみが原因と考えられています。滑膜のむくみが生じると、手根管の内圧が上がり、圧迫に弱い正中神経が扁平化して症状が出ると考えられています。使い過ぎの腱鞘炎やけがによるむくみなども同様に正中神経が圧迫されて手根管症候群を発症する為、まず手を安静にする事で手を動かす時にかかる圧の軽減を行うのが一番です。
世田谷区にある 喜多見駅の接骨院・はり灸院のどのようがメニューがあるか、どのくらいの頻度で来たらいいのか
前述にもある通り手根管症候群に置いて最も大事なのは正中神経にかかる圧を軽減する事です。
当院では正中神経にかかる圧を軽減する為に手首の関節の歪みからくる圧を整える矯正や直接神経痛に対して鍼治療でしびれや痛みを抑制し症状の出ない体質作りさせて頂きます。
手先は日常生活、必ず使用する部位の為通院のペースは可能ならば多い方がより早期改善が望めます。
おおよその目安としては個人差にもよりますが週3〜4回×3ヶ月〜1.5〜2回×6ヶ月とお考えください。
手術を行うのが苦手だったり仕事しながら改善したいと言う希望がございましたら、是非一度当院へお問合せください。



