手のしびれ、もしかしたら手根管症候群かもしれない|喜多見
こんにちは!!喜多見駅の接骨院・はり灸院です!!
手の痺れが気になる方に対してもしかしたら手根管症候群の可能性があります、今回は手根管症候群に対してです!!
そもそも手根管ってなに?
手根管とは手の関節部分にあるトンネルのことでこのトンネルは有頭骨、有鈎骨、小菱形骨、大菱形骨の四つの手根骨と手のひら側にある屈筋支帯というバンドで構成されてます。この屈筋支帯と手根骨の隙間を手根菅といいその中に正中神経という神経がはいっていてこの神経が締め付けられて以下の症状が出ます。
手根管症候群の症状
手のひらから、親指、人差し指、真中指、薬指半分のしびれが起こります。しびれは朝方に強かったり、自転車や車の運転、編物など手を使うことで強くなりやすく、手を振ると少し楽になるのが特徴です。
中年の女性に多く、手の甲はしびれず、手首より手前がしびれることはありません。また薬指の親指側半分しかしびれないので、しびれる場所からある程度診断することができます。症状が進むと、親指付け根の筋肉が痩せてきたり、親指の力がおちるため、物を落としやすくなってしまいます。手根管症候群は非常によくみられる病気で、特に30~50歳の女性に多くみられます。片手のみに起こることもあれば両手に起こることもあります。
手根管症候群の原因
発性というものが多く、原因不明とされています。妊娠・出産期や更年期の女性が多く生じるのが特徴です。
そのほか、骨折などのケガ、仕事やスポーツでの手の使いすぎ、透析をしている人などに生じます。腫瘍や腫瘤などの出来物でも手根管症候群になることがあります。
正中神経が手首(手関節)にある手根管というトンネル内で圧迫された状態です。それに手首(手関節)の運動が加わって手根管症候群は生じます。
手根管は手関節部にある手根骨と横手根靱帯(屈筋支帯)で囲まれた伸び縮みのできないトンネルで、その中を1本の正中神経と指を動かす9本の腱が滑膜性の腱鞘を伴って走行しています。
原因のところで述べましたが、妊娠・出産期や更年期の女性に一番多いはっきりした原因もなく発症する特発性手根管症候群は、女性のホルモンの乱れによる滑膜性の腱鞘のむくみが原因と考えられています。手根管の内圧が上がり、圧迫に弱い正中神経が扁平化して症状を呈すると考えられています。使いすぎの腱鞘炎やケガによるむくみなども同様に正中神経が圧迫されて手根管症候群を発症します。
治療
上記に記載しているようにまず手根管の内圧を軽減するために手根骨の歪みを整え正常な位置に戻す矯正治療や、神経痛や痺れに対して鍼治療を行い痛み痺れを軽減させます。
喜多見接骨院のはり灸院。院長須藤
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