鍼と神経痛|喜多見
こんにちは!
喜多見駅接骨院はり鍼灸です!!
今回は鍼と神経痛についてです。
そもそも神経痛とは何?
何らかの原因で、神経が刺激され
特定の神経の走行に沿って起こる痛みの総称です。
障害された神経により、末梢性と中枢性があります。
神経の痛みは
傷害と障害の2つに分かれます。
・『傷害」とは、ケガなど傷ついた状態です。腕を枕に寝る、急激な力など加わり起こります。
・「障害」とは、神経の走行する通路で、何等かが神経に直接触れて痛むものです。
圧迫による神経の伝導(通行)の障害、直接触れる化学刺激による炎症反応が原因と考えられています。
・障害の原因
★一つ目
1.筋肉、腱(機能的)な変化
長時間の同じ姿勢、同じ箇所を使う作業で、筋肉は過緊張となります。
2.心理的影響
ストレス、大きな出来事は交感神経を緊張し 筋肉が緊張させます。
眠れずに疲れがとれない時は、体が疲れているシグナルです。
多くの神経や血管は、骨と筋肉、腱の間を走行しています。
ですから、筋肉が硬くなると神経を圧迫し痛みが出現します。
これには、肩下がり症候群、胸郭出口症候群、梨状筋症候群などがあります。
★二つ目
解剖学的(器質的)な変形や病気が背景にあります。
首では、変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸部脊柱管狭窄症など
お尻や足では、変形性腰痛症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腫瘍などがあります。
神経痛は肩こり、腰痛など痛みに慣れて進行した状態です。
胸で起こる事はまれです。
胸椎は、肋骨など骨に支えられており安定性があります。
ですから、胸で変形を起こす事は少ないのです。
・神経痛の出やすい部位
体では、肋間神経
腕では、上腕神経、橈骨神経、尺骨神経、正中神経
足では、坐骨神経、大腿神経、外側大腿皮神経などです。
障害される末梢神経に、運動神経と感覚神経があります。
運動神経では、マヒ(動きにくい)、筋力低下(運動で疲れやすい)、筋肉の過剰な緊張、
深部腱反射の低下や消失がみられます。
感覚神経では、感覚の鈍麻や過敏があります。
・治療方針
神経や血管は、骨と軟部組織(筋肉、腱など)の挟まれて走行しています。
変形まで進行した場合、元には戻りません。
ですが、ほっておけばその変形は進行していきます。
進行すると痛みは強くなるのです。
変形が進行しなくなれば痛みは軽減します。
鍼は、生きた体の深部を直接触れる事ができます。血行の改善により痛みや疲労の原因物質を排出し、こわばった筋肉・筋膜を柔らかくさせるからです。
筋肉や筋膜がこわばり縮んでしまうのは、血行が悪くなり疲労や痛みの原因物質が溜まってしまっているからと言われています。
痛みの原因となっている筋肉のツボを鍼で刺激すると、脳は刺激された部分に傷ができたと認識。
そして傷を治すために血液を送り込むよう働くので、血行が促進します。
送り込まれた血液は酸素や栄養を筋肉や筋膜に与えるので、柔らかさを取り戻すことができるのです。
また、血行が促進することで痛みや疲労の原因物質も同時に洗い流してくれます。
血流を促し、過剰に興奮してる神経の働きを自然に戻す効果が高いです。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
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喜多見駅接骨院はり鍼灸
院長日下



