運動してますか?|喜多見
こんにちは!
喜多見喜多見駅接骨院はり鍼灸です!!
今回は身体の不調と運動についてです。
最近、気温が徐々にあがりつつ夏が本格的に始まるまえに運動してみませんか?
そもそも運動不足とは?
運動不足についての明確な基準があるわけではありませんが、厚生労働省は「運動習慣のある者」を「1日30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している者」と定義付けています。この基準を満たしていない方は運動習慣がない、つまり運動不足の状態にあるといえるかもしれません。
・運動不足による体調の変化
❶腰痛や足などに体調不良が出やすい
運動をしないと、身体の筋肉が衰えます。腰周りの筋肉が衰えると、背骨を真っ直ぐ支える力が低下し、腰に負担がかかりやすくなるのです。
そして、筋肉が凝り固まり、血液の流れが悪くなるため、腰痛につながる可能性があります。
また、足の筋肉が衰えると、関節が変形する場合も。これは、子どもや高校生でも起こりうる症状です。高齢者の場合は、膝関節に変形が生じることも多いでしょう。
悪化すると、関節の痛みが強くなったり、階段の昇り降りや、長距離歩行に違和感を感じる症状も出てきます。
❷便秘
運動不足によって起こる便秘は「弛緩性便秘」という種類で、大腸のぜん動運動が低下することが原因です。運動不足によって腹筋が衰えると、便を押し出す力が弱くなってぜん動運動に支障が生じ、便秘になりやすくなります。
また運動自体に腸全体に刺激を与えて動きを活性化するはたらきがあるため、運動不足だと便秘になりやすい状態が重なってしまうことになります。
便秘の原因は運動不足だけではありませんが、運動と便通は密接に関わり合っているため、運動の機会の少ない方は注意が必要です。
❸姿勢の悪さ
運動不足による長時間同じ姿勢を保つのもよくありません。体を動かさずに同じ姿勢でいると、筋肉が凝り固まって、関節の動きが悪くなります。
すると、正しい姿勢でいるのが難しくなり、さらに腰痛が悪化します。痛みが激しい時は安静にするのも大事ですが、体を動かせば筋肉や関節が緩まっていくので、動ける時は動いた方が調子がよくなる場合もあります。また反り腰といった、腰の自然なS字カーブが損なわれるため、腰への負担が強まってしまいます。
また、立っている時よりも、座っている時の方が腰への負担は大きいため、デスクワークなどで座っている状態が続く人は姿勢にも気をつける事が大事です。
運動不足で姿勢の悪さや腰、膝の痛み等の症状が出てるのであればそのお悩みに寄り添える治療を当院では行なっておりますので是非当院のご利用心よりお待ちしております。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
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喜多見駅接骨院はり鍼灸院
院長須藤



