喜多見駅の接骨院・はり灸院BLOG

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身体の横にある筋肉について|喜多見

こんにちは!喜多見駅の接骨院・はり灸院です!!

今回は、身体の横についてる筋肉についてです

とりわけ腹斜筋についてご紹介します

1腹斜筋

腹斜筋とは、お腹の横、いわゆる脇腹部分にある筋肉を指します。表層部にあるものを「外腹斜筋」、その内側にあるものを「内腹斜筋」と呼びます。腹斜筋は、体幹のなかでも特に「ひねる」動作と「体幹の固定」に関わる筋肉で、野球のバッティングやゴルフのスイングなど、ほとんどのスポーツで使われるとても重要な筋肉です。また、腹斜筋を鍛えることはお腹のくびれにも効果的です。

①外腹斜筋の作用

・左右の外腹斜筋の収縮が体幹の回旋を助けます。腹直筋や内腹斜筋と一緒に外腹斜筋の両側収縮は、恥骨を剣状突起の方に引き寄せることによって体幹を屈曲させます。

・胸部を全体として下方に引っ張り、腹腔を圧迫するのを助けます。

・呼吸における強制呼気の補助をします。

・左右の屈伸を補助します。

外腹斜筋は体幹の様々な動きに寄与しているため、筋肉を直接使わない動作や、体幹に動きが生じる歩行や走行などの歩行動作も含めて、この筋肉の緊張や損傷は動作の非効率化を招く可能性があります。

②内腹斜筋の作用

・内腹斜筋は、腹部の深層に位置するため、体幹の安定性を提供する重要な役割を果たしています。外腹斜筋や腹直筋と協力して、背骨を支えることで、姿勢の維持や体のバランスを保ちます。

・内腹斜筋は、正しい姿勢を維持するために重要です。特に、長時間同じ姿勢を保つ際に内腹斜筋が活動し、姿勢を支えます。また、日常生活や運動中でも、内腹斜筋が姿勢をサポートします。

腹斜筋は体幹部に存在している比較的大きい筋肉である為アウターマッスルである外腹斜筋が硬くなったりすると骨盤周りの動きが悪くなり腰痛の原因や歩行時の違和感が生じます。内腹斜筋はインナーマッスルと言われ筋肉で、外腹斜筋と違って緩みやすく衰えやすくなっており姿勢の崩れからくる猫背の原因になったりします。

当院では、インナーマッスルである内腹斜筋を寝ながらトレーニングできるEMS【インナーマッスルトレーニング】を実施しております。他にも外腹斜筋の硬さによって歪んだ骨盤を矯正治療によって整えます。他にも猫背トレーニングや鍼治療などのアプローチがございますのでお身体のお悩みがございましたらご利用のほどお待ちしております。

喜多見接骨院のはり灸院。院長須藤

 

土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨

🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10

当院では、下記の対策を実施しております。

○施術者のマスク着用の実施

お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。

○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。

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