腸腰筋が大事なんです!!|喜多見
こんにちは!
喜多見駅の接骨院はり灸院です!!
今回は腸腰筋についてです!!
そもそも腸腰筋って何?
腸腰筋とは腰の骨から太ももの骨にくっついている筋肉です。
腸腰筋の特徴
腸腰筋とは、大腰筋(だいようきん)と小腰筋(しょうようきん)、腸骨筋(ちょうこつきん)の3つから構成される筋肉の総称で、腰から太ももの付け根にかけ、左右対称に付着しています。大腰筋・小腰筋・腸骨筋の役割については下記に説明します。
一般的には、歩く時の立脚後期〜遊脚期に働く筋肉とされていますが、仰向けの姿勢から起き上がる時にも腸腰筋が働くといわれています。また、デスクワークやドライバーの方では長時間椅子に座った姿勢が続くため、腸腰筋が縮んでしまい姿勢が悪くなることで腰痛を引き起こしたり、歩幅が減少して足が重く感じることがあります。さらに腸腰筋が硬いと股関節を通る4
腸腰筋の中でも「大腰筋」は、脊柱(背骨)を安定させる働きがあります。つまり、大腰筋が緩むことによって姿勢が崩れてしまうことがあります。そのため、ご高齢者の介護予防では極めて重要な筋肉と考えられています。
《大腰筋》
主な役割:股関節を安定させる、歩く際に脚を挙げる働きをします。
起始停止:起始部は胸椎(T12)から腰椎(L1~5)の横突起で、大腿骨の小転子に停止します。
《小腰筋》
主な役割:小腰筋は大腰筋の中に埋もれており、大腰筋の補助的な働きをします。小腰筋は、大腰筋からの分束で約半数以下の人にしか存在しない筋肉です。
起始停止:小腰筋の起始部は、胸椎(T12)から腰椎(L1)の椎間円板で腸恥隆起に停止します。
《腸骨筋》
主な役割:大腰筋と異なり、背骨に付着していない為、純粋に足を挙げる働きをします。歩く際は、太ももをやや外側に捻る働きをするため、足を振り出す時に働きます。腸腰筋の中でも最も深層部に付着する筋肉です。
起始停止:大腰筋の起始部は、腸骨窩で大腿骨の小転子に停止します。
腸腰筋が硬いとどうなるか
腰痛
腸腰筋(特に大腰筋)が硬くなると腰の骨を引っ張るため腰痛を引き起こす可能性があります。特に、椅子に長時間座るデスクワーク、長距離ドライバー、ご高齢者に方は、腸腰筋をストレッチすることで腰痛を予防する効果が期待できます。さらに腸腰筋をストレッチすることで背中の張りや肩こりにも効果が期待できます。
下肢の浮腫み
腸腰筋の近くに大腿動脈・静脈が通っていて腸腰筋が硬いと圧迫され下肢の浮腫みの原因になったりします
つまずき
腸腰筋の筋力が乏しい場合、足を振り出す時に股関節が上がらずつまずく原因となります。
腰痛や最近何もない所でつまずいたり、足のむくみがなかなか取れない、お腹が最近出てきた等の症状もしかしたら腸腰筋に原因があるかもしれません!当院では、EMS(インナーマッスルトレーニング)や骨格矯正、ほぐし治療、鍼治療といった多角的な面でアプローチを掛ける事で症状に沿った治療を施します!
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
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土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
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