喜多見駅の接骨院・はり灸院BLOG

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腰の痛みの種類について|喜多見

腰を反る時に痛みの根本はどこに?

こんにちは♪世田谷区喜多見 小田急線喜多見駅から徒歩2分の喜多見駅の接骨院・はり灸院です。

腰の痛みで悩んでいる方は多いです。

朝、起き上がる時や前屈みや腰を反る時、歩いている時など様々な動作で色々な症状が出るのが腰痛です。

腰が痛くても腰が原因でない腰痛もたくさんあり、股関節や仙腸関節なども腰痛の原因になってきます。

今日は腰の痛みの中でも限定した症状で腰を反る動作や歩いている時に休憩しながら歩くことがある腰の痛みについて紹介していきます。

これらの症状で最初に疑う疾患は脊柱管狭窄症です。

脊柱管狭窄症は腰を反った際に痛みが出ることや歩いている最中に少し前屈みで休憩したりするとまた歩き出せたりしますが、また少し歩くと歩くのがしんどくなり同じことを繰り返すことがあります。

背骨は脊椎という骨のブロックが並んできていて、その一つ一つのブロックの間が狭くなってしまい、その間から神経が出ているので、その神経の通り道が狭まることで痛みや違和感などが出てくるのです。 

また、立ち作業で腰に痛みを訴える方は脊柱管狭窄症の疑いが有ったりします。

予防策又は、緩和するにあたって

基本的に、脊柱の詰まり本来ある空間がない状況の為空間づくりを行うことが大切になっていきます

腰を反ったりすることで脊椎の間は狭くなり、前屈みになる事で脊椎の間は広くとなります。

前屈みで痛くなる場合はヘルニアなどの症状が疑われますので、前屈みの痛みと腰を反る際の痛みで全く別の病態であるのです。

脊柱管狭窄症に対して有効的で代表的なストレッチをご紹介します。

ウィリアムズ体操 

腰をまげる事により脊椎も脊椎の間をわざと開くことにより症状を軽減させる体操です。

やり方は仰向けに寝る姿勢なり、両膝を手で持ち、持った足の太ももの前面がお腹につくようにします。

やり方はこれだけでなく、長座体前屈など前屈みの姿勢をわざと取ることがウィリアムズ体操の根本ですので、体操の仕方は多々あります。

インソールを入れる

上記の内容は、背骨の隙間を開けることでの緩和の仕方ですが、負荷のかかり方は足底からの突き上げと重力による上半身の重さの挟み込みによる負荷で腰に痛みが出るので、

重力による負荷は軽減は難しいので足底からの突き上げによる負荷を軽減させてあげるだけで立ち作業の方の腰の痛みは和らぎますので試してみてください。

 

 

当院では指圧手技による筋肉の硬さをとるほぐしや骨の並びを整える矯正、インナーマッスルを鍛えるEMSなどがあります。

矯正はトムソンベットなどを使った、安全に行えるものですので、ボキボキ矯正は行わないので誰でも安心してご利用いただけます。

気になる方はご相談下さい!

土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨

   🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10

当院では、下記の対策を実施しております。

施術者のマスク着用の実施

お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。

施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。

喜多見駅の接骨院・はり灸院 院長 日下

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喜多見駅の接骨院・はり灸院      

喜多見駅徒歩2分
住所:東京都世田谷区喜多見8丁目-16-10        
受付:9:00~20:00 定休日:なし

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