喜多見駅の接骨院・はり灸院BLOG

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痛み痺れでお悩みございませんか?|喜多見

こんにちは!

喜多見駅接骨院はり灸院です!!

こんかいは痛みや痺れについてです!!

そもそも痛みや痺れというのは何故起きるの?原因は多種多様ございます。ですが今回書かせていただくのは、背骨から出てくる痺れや痛みについてです。背骨の骨そのものや、背骨の中を通る神経が何らかの原因で傷んでしまうと、「くびが痛い」、「腰が痛い」、「手足がしびれる」などの症状があらわれます。背骨がどのような状態になると痛みやしびれが出てくるのでしょう。まずは痛みやしびれの原因ってどんなのものなのか?

・背骨の仕組み

背骨は、33〜34個の骨がつながっていて、それぞれ部位によって構造が異なります。くびのあたりは頚椎(けいつい)、腰のあたりは腰椎(ようつい)と呼ばれています。また、背骨はゆるいS字状のカーブを描き、骨と骨の間には軟骨のようなものでできた椎間板(ついかんばん)がクッションの役割を果たすため、立つ・座るという動作のときに体の重さを支えたり、上半身を前後左右に曲げたり伸ばしたりすることができるのです。

・次に脊髄について

くびや腰が痛んだり、手足がしびれたりするのは、背骨の中を通っている脊髄(せきずい)が深く関係しています。 脊髄とは、脳からつながる太い神経のことで、脳からの司令で手足を動かしたり、痛みやしびれといった感覚を脳に伝える重要な回路です。

基本的に脊髄は、いったん傷ついたり死んでしまうと、修復・再生は難しいといわれています。

・痛み痺れの原因

脊髄の容れ物である骨そのものに何らかのダメージが加わって壊れ始めると、痛みがあらわれてきます。さらに、ダメージが中身の脊髄(神経)にまで及ぶと、広がるような痛みやしびれ、まひといった症状があらわれます。 特に過度の負担などで神経が傷みやすいのは、くび(頚椎)と腰(腰椎)です。神経のどの部分が傷んでいるかで、あらわれる症状が多少異なる場合があります。

ただし、しびれやまひは、背骨の病気だけでなく、脳の病気や糖尿病などの内科の病気が原因になっている場合もあります。痛みやしびれは「異常」を知らせるアラームだと考えましょう。

脊髄や神経が傷んだときの症状の例

①くび(頚椎)の6番目の神経が傷んだときに多い症状
腕から、親指と人差し指にかけて痛む、しびれる
手首を反らせにくい
②腰椎の5番目の神経が傷んだときに多い症状
太ももからふくらはぎの外側が痛い
つま先を上げにくい
スリッパが脱げやすい
細かいものにつまずきやすい

・こういう人は要注意!

くびや腰の痛み、手足のしびれといった症状は、病気によるもの、ケガによるもの、関節の老化や炎症によるものなどがあります。
さらに、慢性的に痛みやしびれが続く場合、生活の中でくびや腰に過度の負担をかけてしまっている人に多くみられます。例えば、スマートフォンを長時間見続ける、座りっぱなしでパソコンを操作するなど、同じ姿勢を長時間続けていると、くびや腰の骨や神経が圧迫され、壊れたり傷ついたりして痛みやしびれがあらわれることがあります。

当院では、骨格矯正やEMSや鍼などの様々なアプローチがございますのでお身体のお悩み等ございましたら是非当院のご利用心よりお待ちしております。

土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨

   🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10

当院では、下記の対策を実施しております。

○施術者のマスク着用の実施

お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。

○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。

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喜多見駅接骨院はり灸院

院長日下

喜多見駅の接骨院・はり灸院      

喜多見駅徒歩2分
住所:東京都世田谷区喜多見8丁目-16-10        
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