手首の使いすぎによる痛みをとるためには?|喜多見
こんにちは!世田谷区喜多見 小田急小田原線から徒歩2分の喜多見駅の接骨院・はり灸院です。
皆さん手の痛みについて悩んだことはないですか?
デスクワークや重い荷物を運ぶ時、手首の親指側を痛めたりしてませんか?
もしかしかたら腱鞘炎かもしれません。
腱鞘炎になる方に多い原因は手首の使いすぎです。パソコン業務や字を書く事が多い方などです。手首を安静にすることによって回復はしますが、また使い始めることによって症状が繰り返して出てきてしまいます。
女性の方にも多いのも特徴です。
エストロゲンという女性ホルモンが更年期などでホルモンの量が減ることにより、腱の保湿度が下がり、筋肉の末端の腱が他の腱との摩擦によりすり減ることで炎症を起こしやすくなります。
大きく二つの原因の中で安静というのが絶対条件になってくるのですが、理想は手首を動かしながらも痛みのない炎症の起きにくい体づくりを目指していくことです。
一つは体内のヒアルロン酸を増やすことです。
体内のコラーゲンの量を増やして、常に潤った状態を作ることです。ヒアルロン酸はビタミンCから作られることができます。ビタミンCは体内で作る事ができないので食べ物やサプリ、保湿クリームなどで吸収する事ができます。
食べ物ですとキウイやアセロラが有効的です。
二つ目は体の使い方をうまくする事で、無理矢理、手首のみで動かさずに他の筋肉をうまく使い、使う筋肉を分散させ、集中的に使う筋肉の頻度を減らすという事です。これより一つの筋肉に頼ることのない身体づくりを目指します。
特に頚椎から整えてる事により手首の筋肉に通る神経伝達をスムーズにする事により摩擦を軽減するような手首の使い方を獲得できます。
当院では手技による筋肉に血流を促し、さまざまな筋肉に栄養を送り、力が入りやすくしてきます。
そして矯正では骨盤から体を整えて背骨をまっすぐに姿勢の良い体を目指します。
それにより体全体の筋肉に通る神経伝達がスムーズになることで手首の筋肉も動かしやすくなります。手首につく筋肉の神経も元を辿れば首の骨から出てきている神経であり、骨盤につながる背骨の仲間なのです。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
喜多見駅の接骨院・はり灸院 院長 日下
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