喜多見駅の接骨院・はり灸院BLOG

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インナーマッスルトレーニングってご存知ですか?|喜多見

こんにちは!

喜多見駅接骨院はり灸院です!!

今回は姿勢とお腹の筋肉についてです!

皆さんは、お腹の筋肉といって1番に考えるのはボディビルダーの様な割れた腹筋を思いつくのではないでしょうか?

姿勢の維持に必要なお腹の筋肉というのは実は割れた腹筋(アウターマッスル)ではなくインナーマッスルという身体の内側の筋肉が必要となっています!

・そもそも身体の内側の腹筋って鍛えたらどうなるの?

お腹のインナーマッスルには3つの筋肉があります

一つ目は、腹横筋(ふくおうきん)という、腹部の一番深い場所にあるインナーマッスルです。肋骨から骨盤までの広範囲に位置し、コルセットのように腹部を覆って内臓を支える役割と腹部内圧を高める役割を担っています。

腹横筋を鍛えることで下記のメリットが期待できます。

腹部内圧が高まり、トレーニングの効果がアップする
背骨が安定して腰痛の予防につながる
内臓が正しい位置に戻り、下腹部がすっきりする

二つ目は、腸腰筋(ちょうようきん)という、上半身と下半身をつなぐインナーマッスルです。「大腰筋」「小腰筋」「腸骨筋」という3つの筋肉から構成されています。腰から太ももの内側にかけて付着している筋肉で、姿勢維持や太ももを持ち上げる働きをしています。デスクワークなどで長時間座った状態を続けていると腸腰筋が硬くなりやすいため注意が必要です。

腸腰筋を鍛えると姿勢維持の力が鍛えられるため、腰痛の予防や浮腫みにも効果があります。また、歩く時に使われる筋肉のため、つまずき防止の効果が期待できます。

三つ目は、横隔膜(おうかくまく)という、肋骨の6番あたり、胸郭といわれる肋骨で作られたかご状の骨格の下部をふさぐように位置しています。肺のすぐ下にある横隔膜は横長でドーム状の形をしており、「胸とお腹の間にいるクラゲ」を想像するとイメージしやすいかもしれません。デスクワーク等でパソコン作業を長時間行なっているとお腹がべしゃっと潰れてませんか?これが横隔膜の役割が弱い証拠となってます。

横隔膜を鍛えると肩凝りや腰痛の予防にもつながります。息を吸って横隔膜が下がると腹圧が高まって、骨盤底筋や腹横筋、多裂筋と連動して体幹が安定します。体幹が安定すると姿勢が整うため、猫背や肩こり、腰痛の緩和にも効果が期待できます。

また呼吸が浅いと横隔膜が動きづらく、首まわりの筋肉が緊張し肩こりの原因となっている場合があります。そのため、深い呼吸には首や肩まわりの不調を緩和する効果もあります。

・じゃあ、お腹のインナーマッスルってどう鍛えるの?

・当院ではインナーマッスルトレーニングとしてEMSという電気でインナーマッスルを鍛える医療器具を使用した治療を行っております!他にも無痛矯正や、鍼治療、猫背姿勢用のメニュー等ございます!もし自分はこの症状に当てはまってると感じたら是非当院のご利用心よりお待ちしております!

喜多見駅接骨院院はり灸院

院長、須藤

当院では、下記の対策を実施しております。

○施術者のマスク着用の実施

お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。

○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。

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土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨

🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10

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