むくみを取るためには?|喜多見
こんにちは!世田谷区喜多見 小田急小田原線喜多見駅から徒歩2分の喜多見駅の接骨院・はり灸院です♪
本日はむくみについてご紹介したいと思います。顔、太もも、ふくらはぎなどがむくみで気になる箇所だと思います。
単なるむくんでいる状態や病気などが隠れているむくみもあります。
病気が隠れているものからご紹介していきましょう。大きく二つあり、心臓の疾患 うっ血性心不全では静脈を介して戻るはずの血液が戻らずにふくらはぎなどにむくみが見られます。
もう一つは腎臓疾患のネフローゼ症候群です。こちらは血液内のタンパク質の減少によって起きるもので、顔の瞼の上にむくみが見られる事があります。
普段のむくみは何で解消されるのでしょうか。
一つは循環の良さにより血管から染み出している水分を血管に戻したり、筋肉のポンプ作用により血液を心臓まで戻す事ができます。
この筋肉のポンプ作用が弱いと血液の戻りが悪くなり老廃物もそこに溜まってしまうのです。
そのために当院では、指圧による手技で筋肉に血液を送り、筋肉がより動かしやすい状態に保ち、結果的に血液を心臓に戻しやすい体にします。
手技の後は体の循環が良くなるために、体がポカポカしたりとても心理的にも心地よい状態になります!
血管から細胞間に染み出した水分を再び血管の中に戻すために必要なことはなんだと思いますか?
これには肝臓で作られるアルブミンという血漿たんぱくが深く関わっています。
アルブミンとはどんな作用なのでしょうか。
このアルブミンがある事により細胞間にある水分が血管に引き寄せられる事になります。
理科的にいうと浸透圧というもので、アルブミンによる浸透圧を膠質浸透圧といいます。
水槽の中にたっぷりと水を入れて、真ん中にあみあみのネットを敷きます。半分に「何か」ものを入れるとものを入れた側の水位が上昇します。
血管の中には「何か」とはアルブミンが当てはまるのです。アルブミンがこの作用をするので血液の中に水分が戻るのです。
例えば長期間アルコールを飲み続けていると肝臓の数値は悪くなっていきますよね。これにより肝硬変や肝臓の機能が落ちる事(相対的にアルブミンの量が減る事)により腹水(お腹に水が溜まり膨れ上がった状態)などが起こるのです。
とにかく肝臓のよく保つという事が肝臓の機能を保つ事になります。ですが飲酒を避けてアルコールを入れないだけではありません。
肥満です。
脂肪肝ほどいかなくとも、メタボリックシンドロームなどに入ると肝臓の機能が落ちる事は考えられます。
筋肉のポンプ作用を上げるためや肝臓の数値を良くするためにはやはり運動などにより代謝をあげて健康度を上げるなど
当院では矯正やEMSによるインナーマッスルを鍛える電気により身体の根本から変えていき、健康な体づくりをサポートます。
気になる方はご相談ください。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
喜多見駅の接骨院・はり灸院 院長 日下
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