その肩こり筋力不足かも|喜多見
こんにちは!喜多見駅の接骨院・はり灸院です!!
今回は肩こりの原因の一つとして筋力不足が関係していることについてです
そもそも何で肩こり首こりが起こるのか?
人間の身体にはインナーマッスルとアウターマッスルの二種類の筋肉で分類されてます。この二種類の筋肉のバランスが崩れたり首や肩にあるインナーマッスル正しく使われてないことで起きています。肩こり首こりの原因となるインナーマッスルは二つ有り「菱形筋(りょうけいきん)」と「頚長筋(けいちょうきん)」と言われる筋肉の機能不全となります。
「菱形筋(りょうけいきん)」の機能不全
腕を動かそうとするとき、まず骨格に近いインナーマッスルの菱形筋が収縮し、その動きがアウターマッスルの「僧帽筋(そうぼうきん)」に伝わって、さらに収縮します。この筋肉の連携が腕の動きにつながっていくというわけです。ところが、インナーマッスルである菱形筋が正しく動かせない人の場合は、僧帽筋の収縮だけで腕を稼働させようとしてしまいます。そのとき、僧帽筋は全体がバランスよく収縮せず、僧帽筋上部の収縮だけで腕を稼働させてしまい、僧帽筋上部に過剰な負荷がかかってしまいます。それが続くことで僧帽筋に緊張が生まれ、肩こりになるというわけです。この「菱形筋の機能不全」が原因の肩こりの場合、僧帽筋上部の痛みが出ます。指などで僧帽筋上部を押したときに痛み・気持ちよさなどを感じる場合も、菱形筋がうまく動かせていない可能性があります。
「頚長筋(けいちょうきん)」の機能不全
頚長筋が正しく動かせていないことで、首周辺の筋肉や椎間関節へ過剰な負荷がかかり、痛みに発展します。「首がこっている」と訴える人の多くは、頚長筋の機能不全が原因とみられます頚長筋の機能不全による肩こりは、痛みが首、肩、背中、腕、指先など広範囲にわたるため、どこが痛いのかをチェックするだけでは分かりにくいのですが、首の動きによって判断することができます。ゆっくりと上を見るように頭を上げ、右左に回します。このときに「痛み」や「引っ掛かり」がある人、首の奥から「シャリシャリ音」がある人は、頚長筋がうまく動かせていない可能性があります。
・二種類の筋肉が機能不全になる原因と予防
パソコンやスマホの操作、読書、手仕事などをするとき、多くの方は首を少し前に突き出す姿勢になっています。また、両肩を少し前にすぼめる姿勢にもなりがちです。こうした姿勢を続けていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じ、血流が悪くなり、肩こりを起こしやすくなります。
また細かい文字などを見続けると、目やその周囲の筋肉が緊張し、それと同時に首や肩も緊張します。とくにパソコンやスマホの場合、光源を見つめているのと同じなので目が常に緊張を強いられ、まばたきの回数が減ります(通常は毎分15~20回程度。パソコン・スマホ作業中は毎分1~2回に激減)。そのためドライアイから眼精疲労を起こし、それも肩こりの原因ともなります
予防策としては、まず「同じ姿勢」を続けないようにして、こまめに首や肩の緊張状態をほぐすこと。作業の合間に、首をゆっくり後ろに反らせてみてください。このとき首筋や肩が硬い、あるいは少し痛いと感じたら、すでに肩こりが始まっています。首や肩をゆっくり回して筋肉の緊張をほぐしましょう。また、1時間に一度は立ち上がり、手を上に伸ばしてブルブルと振る、軽い屈伸をするなどの方法で全身の血流を促すと、筋肉の緊張緩和に役立ちます。
・治療について
当院ではインナーマッスルが弱くなっている筋肉に対してEMS「インナーマッスルトレーニング」を使ってトレーニングしていくことが可能となっています他にも矯正や鍼治療と言ったものもございます。ですのでお身体のお悩みに対して寄り添えるアプローチをオーダーメイドで提供させていただきます。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
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院長須藤



