喜多見駅の接骨院・はり灸院BLOG

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ぎっくり腰について|喜多見

こんにちは!喜多見駅の接骨院・はり灸院です!!

最近気温や気圧の変化でお身体に様々な変化が出てるかもしれませんその中でも季節の変わり目にはぎっくり腰になりやすくなっております。今回はそんなぎっくり腰について紹介していきます。

・そもそもぎっくり腰って何?

ぎっくり腰とは突発的に起こる腰周りの強い痛みのことを指します正式名称は急性腰痛とも呼ばれます

・原因

何か重い荷物を持ち上げた際や腰を捻じるような動きや、朝起き上がろうとした際に起こることがあります。またくしゃみをした際に

なかには思い当たるきっかけがないという人もいます。

・症状

痛みは激烈で、ひどい場合はその場で動けなくなります。

腰椎の椎間関節の捻挫をはじめ、筋肉、筋肉を包んでいる筋膜、靭帯、椎間関節などのさまざまな問題が考えられますが、

ギックリ腰では検査をしても明らかな原因は見つからないことも。。

ぎっくり腰の多くは、準備状態にない腰の筋肉に、急激に負荷がかかることによって起こりやすく、

腰椎に椎間関節がわずかにずれていることや、椎間板が傷ついいる人や

腹筋や背筋の筋肉が衰えた人にも多く見られます。

変形性脊椎症や、もともと椎間板に障害のある人にも起きやすいといわれます。

 

・もし、ギックリ腰が起きてしまったら?

安静が第一です。ここで言う安静とは、ただ動かないでいるということではありません。イスや床に座っていることは安静とはいえないばかりか、腰に大きな負担がかかります。ですから、まず横になることです。
その時の姿勢は、膝が体に近づくように股関節を曲げ、膝も曲げて体をくの字にして横向きになります。
あお向けに寝る場合は、膝の下にクッション等を入れて膝を曲げた状態にすると腰への負担が少なくなります。

この姿勢なら、股関節と膝を曲げることで腰の筋肉がゆるみ痛みが和らぐ効果を期待できます。

 

最初の数日は、食事やトイレ以外はなるべく横になっていましょう。また、冷湿布で冷やすことも有効です。もちろん、入浴・飲酒は控えましょう。

ギックリ腰は繰り返し起きることが多く、「椎間板ヘルニア」や「腰椎分離症・すべり症」に移行し重症化することもあるので、早めの治療が必要です。

腰が重い・筋肉が固くなっていると感じたらギックリ腰の兆候です。
無理をせず安静を心がけ、ギックリ腰になる前やもし、なってしまいましたという場合は当院では、鍼治療や矯正ハイボルテージ等、アプローチがございますので当院のご利用心よりお待ちしております。

土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨

🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10

当院では、下記の対策を実施しております。

○施術者のマスク着用の実施

お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。

○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。

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喜多見駅接骨院はり灸院

院長須藤

 

 

 

喜多見駅の接骨院・はり灸院      

喜多見駅徒歩2分
住所:東京都世田谷区喜多見8丁目-16-10        
受付:9:00~20:00 定休日:なし

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