足根洞症候群ってご存知でしょうか?|喜多見
こんにちは!喜多見駅の整骨院・はり灸院です!!
今回は足根洞症候群についてです。
そもそも足根洞って何?
足根洞(そっこんどう)は、距骨と踵骨によって構成され、足部外側に開いた漏斗状のくぼみです。 足根洞症候群は足根洞に痛みが生じる疾患で、足関節外側の疼痛が特徴的です。 足の疲れや痛み、しびれなどを引き起こすことがあります。 靴がきつい、高いヒールを履いている、立ち仕事や歩くことが多い人によく見られます。また足根洞には神経が豊富に分布しており、足の位置や姿勢を感知しています
原因
足根洞症候群は、足関節の内返し捻挫による周囲靭帯や軟部組織の損傷によるものや、ハイヒールの使用、内反足やO脚などの足や下腿の姿勢異常によるもの、足関節を形成する下腿骨・距骨・踵骨の変形を起因とするもの、痛風・関節リウマチなどの疾患を起因とするものがあります。
足関節の内返し捻挫による場合、足関節の外側靭帯や足根洞外側開口部の靭帯を損傷すると、足が不安定になり足根洞内の神経終末を支持する軟部組織が損壊します。
また、足関節捻挫により出血が足根洞内に滲出し、その血液が固まって線維性の瘢痕組織を形成することもあります。
これらの損傷組織が残存することにより疼痛やしびれが起こります。足関節捻挫が完治する前に再度負傷すると、足関節の外側靭帯のみならず足根洞外側開口部の靭帯損傷を合併する確率が高くなります。
また、足関節捻挫の後遺症として関節不安定性が残った場合に、しばらく無症状であっても数か月や数年して足根洞症候群を発症することがあります。
治療方法
当院では、足根洞症候群に対しては鍼治療によって瘢痕した組織に刺激を与えると共に電気を流し瘢痕した組織を柔らかくし疼痛をへらします。また足首の関節そのものの歪みを整える矯正治療といった物も実施しております。足根洞症候群以外にもお身体の不調やお悩みがございましたら当院のご利用心お待ちしております。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
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