急な捻挫が起きてしまったら|喜多見
こんにちは!
喜多見駅の接骨院はり灸院です!!
今回は捻挫についてです。
そもそも捻挫って何?
捻挫(ねんざ)はスポーツや日常生活での転倒などによって足首や手首、指などをひねることを言います。
捻ることで、骨以外の関節周囲を構成する靭帯(骨と骨を繋ぐバンド)、関節包、腱、筋肉などを怪我することを捻挫と呼びます。
捻挫した場合は早い段階での応急処置を行いましょう。出来るだけ早い処置を行うと早期回復に繋がります。
・捻挫の症状と病態
ケガをした関節の腫れ、痛みが見られます。
これら症状は一般には損傷の程度と一致しますが、痛みを感じにくい靭帯もあるため、余り痛くないから大丈夫と考えてはいけません。
また多くの捻挫(靭帯や軟骨のケガ)ではケガの後1~2ヵ月くらいもすると強い痛みは取れ、日常生活に支障はなくなります。その後はスポーツ活動などで負担が加わったときの痛みや腫れ、ぐらつき感などが主な症状です。
したがって重症のケガという感がなく、ついつい無理をしてしまい、その結果関節内に二次的な傷が進行することがあります。
このような関節内の傷は積み重なると、変形性関節症というような(老化現象で関節の軟骨がすり減って関節が変形してくる)状態に至ることがあり、注意を要します。
捻挫をした最初の時点できっちりとした診断が下されている必要があります。
・もし捻挫してしまった場合時の対処方
一般的な応急処置の基本は「RICE」
捻挫(ねんざ)を起こした直後は下記のケアが基本といわれています。起こったときに慌てないよう、覚えておくと便利です。
R=REST(安静)
痛む場所を動かさず、なるべく安静に過ごしましょう。ここで動かしてしまうと、さらに傷口を広げ出血や腫れがひどくなり再発の可能性を高めてしまい治癒までに時間がかかってしまいます。
早期治癒への第一歩です。
I=ICE(冷やす)
患部を氷や冷水などで冷やします。
冷やす時間は大体15分程度。冷やしすぎることで凍傷も起こる可能性がある為、30分以上は冷やしすぎになります。
それを1時間ごとに1度行い3クール程度行います。
*ただし、冷やす意味は「痛みの緩和」がメインです。痛みの少ない方は血流が悪くなる為治癒を遅くする要因となります。不用意に冷やさないでください。
C=COMPRESSION(圧迫)
どんどん患部が腫れてくる場合には、損傷の程度が強い証拠である為、それ以上に腫れを出さないために患部の圧迫をします。
例えば包帯固定やテーピングがそれに該当します。
ただし、あまり強く圧迫は患部の循環が悪くなる為、自分で行う場合には数時間事に巻き替えましょう。
E=ELEVATION(挙上)
腫れや出血などを防ぐためにも、出来れば心臓よりも高い位置に挙げて血流の滞りを防ぎます。
手であれば三角巾を用いたり、足であればクッションなどの上に足を乗せておくといいです。
・最後に
靱帯の部位によっては痛みを感じにくいこともあるため、2〜3日しても痛みがある場合は、整形外科を受診して下さい。整形外科の方から骨折の疑いや脱臼の疑いが無い状態でしたら、当院の治療で捻挫の方を早く歩ける様、早く痛みがなくなる様サポートさせて頂きますので、お悩み等ございましたら是非当院のご利用心よりお待ちしております。
土日祝日も笑顔でお待ちしております😌✨
🏠東京都世田谷区喜多見8丁目16-10
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
お客様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいたております。
○施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
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