口が開けにくい方必見!|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
口が開けにくい、カクっと音がする、顎が外れそうになるなどのお悩みの方、もしかしたら【顎関節症】の可能性があります!
顎関節症とは、顎関節を動かす筋肉に痛みや動きに制限がかかることで起こる病気になります。顎関節は左右にひとつずつある関節で、あごの骨と頭蓋骨の骨を結んでいる場所です。耳の穴の少し前方に位置します。顎関節は下顎の骨の【下顎頭】とよばれる突起とその受け皿となる側頭骨(頭の骨)の【側頭腔】とよばれる構造からなり、その間には衝撃を吸収する軟骨が挟まって関節を作っています。顎関節は咀嚼する・飲み込む・話すという日々の動作によって生じるストレスを分散させるために重要な役割を果たしています。その関節を動かす筋肉が【咀嚼筋】と言います。筋肉は4つあり咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋から構成されています。この筋肉が働くことにより噛む動作ができるようになっています。
日頃のストレスや噛み癖、食いしばりなどにより顎関節に負荷がかかり顎関節症に繋がります。症状によって4段階に分けられます。
I型:主にあごの筋肉の使いすぎが原因で起こるものです。咬筋は頬、側頭筋はこめかみに痛みを生じるので、こめかみの痛みから頭痛を引き起こすことが多いです。
Ⅱ型:関節靭帯の異常で起こるもの。無理に口を開けすぎたり、固いものを食べたり、歯ぎしりや食いしばりでも生じます。顎関節は耳の穴の直前にあるため耳の痛みと間違えやすい。
Ⅲ型:関節円板の異常です。関節円板とは、上あごの骨と下あごの骨の間に存在する、クッションのような役割をする組織です。この場合は関節円板の位置がずれてしまっているため、口を開けると「カクカク」「ポキポキ」といった「関節雑音」を伴います。
Ⅳ型:関節を構成する下顎骨の関節突起の変形によるものです。年齢が高い方に多く見られます。
Ⅲ、Ⅳ型に関しては関節円板や骨そのものに異常があるので専門医での受診をおすすめします。
筋肉の硬さや人体の動きが悪くなっているものに対しては日常生活の習慣を気を付けると改善するケースが多いです!
当院では、【美容整骨】という小顔矯正の施術を行っております。お顔の歪みや左右のバランスをしっかりと確認し、アクチベータという矯正器具を使用して行う施術になっております。あぐのバランスも整えていくので顎関節症の改善にもつながります。
お身体でお悩みの際はぜひ一度、吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院にご相談ください♪
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 金城 大二朗



