長時間のデスクワークで首肩が痛くなる方必見!|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
今回は長時間座っていると首、肩、背中が痛くなる方へのブログになります!
「仕事が終わる頃には首、肩ががちがち、、」
「背中が張りすぎて、呼吸が浅くなる気がする」
「肩こりがひどすぎて集中力が続かない」
など現代社会においてデスクワークやスマホの操作など「長時間座り続けること」は避けて通れなくなっています。
〇なぜ長時間座っているだけで痛くなるのか
動いてないのになぜ疲れるのかと患者様によく聞かれることがあります。
実は座っている姿勢が立っている姿勢よりも腰や背中への負担が2倍近く増えると言われているからです。
①「ストレートネック」と「巻き肩」
パソコンに集中すると自然と頭が前方へ突き出します。
成人の頭の重さは約5~6キロ。
これが数センチ前に出るだけで、首の筋肉には15~20キロ以上の負担がかかります。
この重さを支えようとして首、肩、背中の筋肉が常に硬くなってしまいます。
②筋膜の癒着と血流障害
長時間同じ姿勢でいると筋肉を包む「筋膜」が固くなり、周囲の組織と癒着してしまいます。
すると血流が悪化し酸素や栄養が行き届かなくなる一方で痛み物質が蓄積。
これがあのズーンと重ぐるしい痛みの正体です。
③胸椎の柔軟性低下
背中の中心にある「胸椎」が猫背のまま固まると、その上下にある首や腰が動きをカバーしようとして
過剰に働き、結果として全身のバランスが崩れていきます。
〇肩こりに潜む、リスク
①頚椎や腰椎のヘルニアへの移行
→慢性的に圧迫されているので背骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、
神経を圧迫して激しい痛みや痺れを引き起こします。
②自律神経の乱れ
→首回りの緊張は自律神経を直撃します。
不眠、眼精疲労、慢性的な頭痛、イライラそしてなんとなく身体がだるいといった不定愁訴につながります。
〇当院でも治療について
当院ではただマッサージをしてその場しのぎの施術よりも、
なぜ痛くなっているのかなど根本から改善していきます。
【ステップ1】姿勢分析
姿勢のお写真を撮って現状の姿勢をまずは認識していただきます。
そこでどの筋肉が使われすぎてるのか、サボりすぎている筋肉はないのか見ていきます。
【ステップ2】筋肉のリリース
筋肉のリリース方法に関しては、指圧の手技や鍼灸など様々な方法で硬くなり癒着している筋肉をほぐしていきます。
【ステップ3】肩甲骨や胸椎の調整
姿勢不良の要である「肩甲骨」と「胸椎」の動きを取り戻します。
当院では「矯正」「肩甲骨剥がし」といったメニューを行い調整を行います。
【ステップ4】姿勢の学習や身体の使い方の学習
正しい座り方や正しい肩甲骨の動かし方を伝えていきます。
※全ての患者様にこのようなメニューを行うのではなく、必ず検査を行い、その方にあったメニューを行います。
〇自宅でできるセルフケアについて
セルフケアは続けることが大切になります。
①胸開きのストレッチ
→手を後ろに組んで胸を突き出すように胸筋を伸ばす。
②肩甲骨回し
→両手を肩に載せそのまま肩を回します。
③顎引きエクササイズ
→顎を軽く引き5秒キープします。
首の痛みや肩のコリは放っておくと痺れなどにつながる恐れもあります。
気になる方は是非当院までご連絡ください。
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 粶 寛介



