足首の捻挫放っておかないで!|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
最近患者様で【足首の捻挫】が急増しています。
・道の段差につまずいて捻った
・階段を踏み外して捻った
・スポーツ中に捻った
など原因は様々です。
そこで今回は【足首の捻挫】についてのブログになります。
1病態
捻挫とは関節に許容範囲を超えた力が加わり、靭帯が伸びたり、切れたりする損傷のことです。
足首の捻挫の多くは足の裏が内側を向くように捻る「内返し捻挫」です。
この時多くが前距腓靭帯という靭帯が損傷します。
・1度損傷:靭帯が一時的に伸びた状態。微細な傷。
・2度損傷:靭帯の一部が切れている状態(部分断裂)強い腫れと痛み。
・3度損傷:靭帯が完全に切れたじょうたい(完全断裂)関節不安定性。自力歩行困難
問題は見た目の腫れが引いたからといって靭帯が元の強度の戻ったわけではない
という点です!
2なぜ放置すると危険なのか
放置して治療しない方、痛みがある程度引いて治療を中断する方。
中途半端な状態で放置すると以下のようなリスクがあります。
①捻挫癖という負のループ
→伸びて緩んでしまった靭帯は適度なリハビリをしないとゴムが伸び切った状態になります。
関節を支える力が弱くなる為、段差や何でもない道でもグキッと捻る癖がついてしまいます。
②足首たけでなく「全身の歪み」へ
→痛めた足をかばって歩く癖がつくと膝、股関節、そして腰へと負担が連鎖します。
捻挫をきっかけに慢性的な腰痛や坐骨神経痛が始まるケースは非常に多いです。
③変形性足関節症への進行
→グラグラした不安定な関節のまま時間が経てば、軟骨が擦り減り、将来的に足首の関節が変形して激痛を伴う「変形性足関節症」になるリスクが飛躍的に高まります。
3当院での治療
①急性期のアイシングと固定
→まずは炎症を最小限に抑える為、アイシングを行い、テーピング等で固定を行います。
②電気治療(ハイボルト治療)
→手技では届かない深部の組織修復と痛みをコントロールを促すハイボルトを行います。
③骨格、バランス調整
→捻挫後は歩き方が変化したり、足首のわずかなズレが荷重に影響を及ぼす為、身体の全体が崩れます。それを防ぐために骨格を整える矯正を行います。
④リハビリ
→靭帯が緩んだ分をカバーするために、足首周りの筋肉を鍛えるトレーニング(チューブトレ)や足裏のセンサー機能を鍛えるバランストレーニングを行います。
歩くという行為は一生ものです!
靭帯は一度伸び切ってしまうと自然に元通りに縮むことはありません。
ただの捻挫と決めつけず、ぜひ一度当院までご連絡ください!
一緒に治療していきましょう!
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 粶 寛介



