肩の痛みは種類がある|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
急に肩が動かない、動かしにくくなった、手が後ろに回らない、といったお悩みありませんか?
肩の痛みはそのままにしてしまうと悪化して腕のしびれや頭痛、背中の痛繋がりさらに痛みが強くなる可能性があります!
肩の痛みといっても、原因は様々です。
代表例として【四十肩・五十肩】【インピンジメント症候群】【腱板損傷】があります。これらはすべて肩の痛みにつながる原因になりますが、症状や痛み、起こる年齢によっても変わってきます。
【インピンジメント症候群】は肩峰(肩甲骨の骨)の下で肩を動かすときに、ほかの骨やその周りの筋肉、靭帯にぶつかることで起こる痛みになります。特に投球動作を行う野球選手に見られることが多く、他にもバレーボールやテニスをする方にもみられることがあります。主な症状として腕を上げるときに途中で傷みを伴い、挙げきると痛みがなくなることが特徴です。
【腱板損傷】は肩まわりにある4つの筋肉から作られる『腱板』という組織が傷ついたことを言います。『腱板』とは通称『ローテーターカフ』ともいわれており肩甲骨と腕をつなぐ筋肉からなります。特に40~60歳の男性で右肩に起こりやすく症状として夜に痛みが出る『夜間痛』が特徴です。固まって動かせないということは少ないです。
【四十肩・五十肩】はいわゆる関節痛の1つになり正しくは【凍結肩】といいます。加齢によって肩が上がらなくなるもので、関節を覆っている膜【関節包】が炎症を起こして痛みになっていることが原因になります。洗濯ものが干せない、上のものを取る時に痛くて上がらない、背中に腕を回せないといった日常生活に支障をきたすことがあります。
ほかにも肩にまつわる症状によって違う病気もあります。悪化するとそれらにつながる可能性もあります!
そうなる前にしっかりとケアをすることが必要になります。
当院では、痛みを抑える【ハイボルテージ】という電気を使用した施術や、肩まわりの筋肉にアプローチする【ほぐす】施術や【鍼灸治療】など、症状に合わせた施術を提案し、施術を行っております。
お身体でお悩みの際はぜひ一度、吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院にご相談ください♪
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 金城 大二朗



