眼精疲労とは|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
長時間のパソコン作業、携帯の使用などで、目を酷使していませんか?
細かい字を読むときなどは目には大きな負担がかかって【眼精疲労】に繋がります!
眼が重い、開けにくい、疲れる、かすむなどといった症状は【眼精疲労】になっている可能性が高いです。
【眼精疲労】とは、眼を酷使して全身の疲れを感じることを言います。テレビやパソコン、携帯の画面を長時間見ていることや、コンタクトや眼鏡があっていないと起こりやすいです。
ものを見る仕組みは、眼球とは目に映る映像を脳に伝える役割をする感覚器です。カメラにたとえると、“レンズ”の役割は角膜と水晶体、光の量を調整する“絞り”はその間にある虹彩、“フィルム”の役割は眼球の奥にある網膜が行っており、水晶体を支える毛様体筋という筋肉が伸び縮みし、水晶体の厚さを変えて“ピント”を調節しています。また、網膜に映った映像は、視神経という神経の束を通じて脳に伝わります。そして目の表面が乾かないようにまばたきをするたびに涙が出るしくみになっています。涙は、角膜や結膜(目の表面の粘膜)に水分や栄養を補給し、目をうるおして保護する役割をしています。
これらの機能が連動して「ものを見る」ことが可能になります。
眼精疲労は【毛様体筋】の緊張によって起こります。小さい字や、画面を近くで見ていることが多いと、ピントを合わせるようにレンズの役割である『水晶体』を厚くするために毛様体筋を緊張させます。そうなると眼球が固定され、大きな負担がかかっているので毛様体筋が疲れ、眼の疲れ『眼精疲労』になります。
また加齢も原因になります。年齢を重ねると筋肉が衰えていくことと同じようにピントを合わせる機能も衰えていきます。全身の筋肉が硬くなり血流が悪くなるため疲れやすくなります。
そうなる前にしっかりとケアすることが重要です!
当院では、鍼灸治療やかっさを使用したヘッドマッサージを行っております!首回りや目の周りの筋肉にアプローチをすることで血流を促し、日の症状を緩和し開きやすさやスッキリ感を実感して頂けると思います!
お身体でお悩みの方はぜひ一度、吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院にご相談ください♪
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 金城 大二朗



