外反母指の原因って?|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
長時間歩いていると足先が痛くなる、親指側の付け根が痛い、ヒールのある靴を履くことが多い
そんな方は【外反母趾】になる可能性が高いです!
【外反母指】とは足の親指が隣の指に向かって20度以上曲がってしまう病気です。親指の付け根の関節が突き出し、『くの字』になります。その突き出したところと靴があたり、痛みになったり炎症に起こします。
原因として、かかとの高いヒールを履くことが多い、つま先がとがった靴を履くことで親指が圧迫されます。かかとが高い靴は、足が靴の先端に向かって滑り落ちるため、指先全体が靴の先端に押し付けられてしまいます。また、親指の付け根の関節にはたくさんの靭帯があります。その内側には、【内側側副靭帯】という組織があり、親指が人差し指の方向に曲がろうとする時に突っ張ってそれを防ぐ役割があります。普通の状態であれば、これらのじん帯がぴんと張っていますが、かかとを高くすると靭帯は緩むため、親指が人差し指方向に曲がりやすくなります。そうなることで体重が指先の方にかかり、靴の狭い部分に指が押し付けられるようになります。こういった状態も外反母趾につながる原因となります。
足の指のバランスが崩れると全身に影響を起こします。足の変形や筋肉の使い方が変わるので腰痛、肩こりにも影響が出る可能性があります。そうなってしまうと、骨格のバランスも崩れてしまい日常生活にも支障が出てきます。
そうなる前にしっかりとケアをすることが大切です。しかし変形している場合は元に戻ることは厳しいので、痛みの緩和、歩き方の改善をしていく必要があります。また変形の度合いにもよりますが重症の場合は専門医での治療をお勧めします。
当院では、外反母指によって硬くなっている筋肉をしっかりほぐす施術やストレッチを行い、骨格のバランスを整える骨格矯正の施術、テーピングを使用して痛みの緩和を行うことができます。また、自宅でできるセルフケアもお伝えさせていただいております。
お身体でお悩みの際はぜひ一度、吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院にご相談ください♪
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 金城 大二朗



