クリスマスですね!|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
あと一週間で、今年一年も終わりますね!
本日12/24はクリスマスイブですね♪明日はクリスマス、子供たちにはサンタさんから素敵なプレゼントが届いていることでしょう!
そもそも、【クリスマス】とは何か、しっかりと存じですか?
【クリスマス】はイエス・キリストの誕生日と答える人が多いのではないでしょうか。実は【イエスの誕生を祝う日】とされています。しかし、キリスト教や聖書にはイエスが生まれた日が12月25日だとの明確な記述はありません。ですので、生まれた日ではなく、生誕を祝う日なのです。キリスト教のカトリック教会において、イエスの誕生をみんなで祝うようになったことが現在のクリスマスの始まりだと言われています。カトリック教会では、教徒が集まり祈る場を【ミサ】といいます。そのため「キリストを祝うミサ」「キリストミサ」から語源となり【クリスマス】という呼び名となったという説もあります。
また、お家でクリスマスリースやクリスマスツリーを飾るのも伝統になっています
ツリーやリースにも意味があることをご存じでしょうか?
【クリスマスツリー】
モミの木などの常緑樹が使用されることが多いですよね。これは古くから常緑樹が【永遠の象徴】とされるためです。
ツリーを飾るようになった背景には、古代ゲルマン民族の土着信仰に関わりがあります。古代ゲルマン民族は、寒さに強い樫の木を永遠の象徴として崇拝していました。そこでキリスト教の宣教師が、彼らを改宗させようと樫の木を切り倒したところ、すぐ側からモミの木が生えてきました。そこから、モミの木をクリスマスツリーとして使う習慣が定着したとされています。
また、クリスマスツリーに飾る星型やリンゴのような丸いボールといったオーナメントにも、それぞれ意味が込められています。例えば、クリスマスツリーの頂点に飾られる星型のオーナメントは、イエス・キリストの降誕を知らせた「ベツレヘムの星」を、丸いボールはアダムとイブが食べる「禁断の果実」を表現しています。他にも、松ぼっくりは聖母マリアを助けたモミの木(マツ科)を、ベルはキリスト誕生を知らせる鐘、杖型の飾りは人々を幸福へ導く羊飼いの持つ杖、といった意味が込められているそうです。
【クリスマスリース】
常緑植物であるヒイラギなどを使用します。常緑の植物は農作物の繁栄を、ヒイラギには魔除けの意味が込められているそうです。また、輪になって途切れることがない形状から、永遠を願う意味もあります。
クリスマスといってもしっかりと意味があるものが多いです!
年内最後のイベントシーズン、楽しんでください☺
当院では、お身体に合わせた施術を提案しております。腰が痛い、肩がつらいなど様々なお悩みがあるかと思います。
そのお悩みぜひ一度、吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院にご相談ください!
当院の年末年始は12/30~1/3までお休みになります!
皆様、よいお年をお過ごしください。
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422296350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 金城 大二朗



