ブルーライトの影響|吉祥寺
こんにちは!
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院です
吉祥寺駅から徒歩3分のところにある接骨院・はり灸院です♪
長時間のデスクワークによって、『目』が疲れる、見えにくくなる、しょぼしょぼするといった経験がありませんか?
『ブルーライト』の影響力ってご存じでしょうか?
近年、目に悪いとされているブルーライト、実は健康を維持することに必要なことを知っていますか?
ブルーライトとは、光の中の青色の光線のことをいいます。光には、大きくわけて「目に見える光」と「目に見えない光」の2種類があり、目に見える光は「可視光線」とよばれています。光には波長があり、人の目には380~780nmの波長のみが見えます。可視光線とは、波長がこの範囲にある光のことをいいます。ブルーライトは、波長が380~500nmの光です。可視光線の中では最も波長が短い光線で、400nmよりさらに小さいものは紫外線、780nmよりも大きいものは赤外線とよばれており、紫外線・赤外線は目に見えない光です。
また太陽光の中に含まれるので、『体内時計の維持』に必要な光になります。眼球にある『網膜』は体内時計(サーカディアンリズム)をコントロールする役割を持っている視細胞があります。この細胞はブルーライトの波長と同じ460nmの光にのみ反応しており、太陽光に含まれるブルーライトを日中に浴びることで、体内時計を整えることができます。
なので一概にも悪いとは言えません。しかしなぜ身体に悪影響といわれているのでしょうか?
それは、パソコンやスマートフォンの普及が多くなっていることにあります。
光のエネルギーが大きいため、まぶしいと感じることで瞳孔を小さくするように目を細めるようにします。そうなると物筋肉を使ってしますため目の疲れが称します。また画面絵を見る際に顔を近づけようとすることで、前屈みの姿勢になり肩こりや腰痛の原因になります。そして夜の寝る前にブルーライトを浴びることで、睡眠障害を引き起こすことに繋がります。
このように身体にも影響が起こしやすいことがわかります。なのでしっかりと対策をすることが大切になります。
最近聞かれるのは『デジタルデトックス』という言葉があるように寝る前にスマホやパソコンを触らないようにすることで睡眠の質の向上や眼精疲労の軽減につながるといわれています。
当院では肩こりや腰痛などからくる痛みを原因である筋肉の硬さをしっかり柔らかくして痛みの緩和、骨格矯正を行い骨のバランスを整えることで、姿勢改善に繋げていきます。またインナーマッスルを鍛えたい方には医療用の電気を使用したEMSや怪我をした時のテーピング、自宅でのストレッチなどのセルフケアもお伝えさせていただいております。
お身体でお悩みの方はぜひ一度、吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院にご相談ください♪
◇新型コロナウイルス・インフルエンザの予防対策について◇
当院では、下記の対策を実施しております。
○施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
○アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますのでご協力のほどよろしくお願い致します。
アルコールで痒みや皮膚が赤くなってしまう方はスタッフにお声掛けください。
施術ベットはお客様ごとにアルコール消毒を実施しております。
~~お客様へのお願い~~
〇発熱症状のある方について
大変恐縮ではございますが、発熱症状のある方につきましてはご来院をお断りさせていただいております。
〇スタッフのマスク着用の際に表情が分かりにくい、声が聞こえにくいなどご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが皆様の安全を第一に考え、安心して施術を受けていただける環境作りに努めて参ります。
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院
住所:東京都武蔵野市御殿山1-1-13クリスタルパークビル1F
TEL:0422-29-6350
吉祥寺駅西口の接骨院・はり灸院 院長 金城 大二朗



