自律神経からくる肩こり腰痛 |自由が丘
皆さん自律神経の乱れからくる体の不調があることはご存じですか?
今日はそんな自律神経についてお話していきます。
人間の体を動かしたり感覚を司る神経は何種類かあり、そのうちの一つが自律神経です。
例えば運動神経だと筋肉を動かす指令を脳から伝え自ら動かすことが出来ますが自律神経は自分の意思とは関係なく働く神経です
では自律神経は何を調節する神経なのか
心臓や血管の動き・呼吸・消化の働き・体温調節など、いずれも人間が生きていくには欠かせない機能を調節しています。
これらの調節は自分の意思では自由にできない機能を、私たち起きている間も寝ている間も全く無意識のうちにコントロールしてくれているのが自律神経です。
このように身体をコントロールする神経を「自律神経」とひとまとめに称していますが、実際は身体の働きをコントロールするにあたり「交感神経」と「副交感神経」の2種類の神経が働いています。
それぞれ身体を
① 緊張させる(交感神経)
② リラックスさせる(副交感神経) 効果があります。
自律神経のバランスが乱れると血流が悪くなり、腰痛などの体の不調が現れるようになり筋肉が緊張して血管が収縮するため、肩こりや腰痛につながります。
当院では張状態にある筋肉をしっかりほぐし、痛みを取るのに特化したハイボルト治療や鍼、矯正治療を行い筋肉が固まってしまう根本的な原因である骨格の部分にもアプローチしていきます。



