肘内障!!|自由が丘
こんにちは、自由が丘駅の接骨院・はり灸院です!
本日は肘内障についてです!
◾ 突然、痛みを訴えて泣き出した
◾ 手を引っ張ったら泣き出した
◾ 痛みを訴えるけど、はっきりとした場所がわからない
◾ 腕を動かそうとしない2~4歳くらいまでのお子様は未発達のため肘内障が発生しやすくなります。
肘内障とは、腕を引っ張ったり、ぶつけた時などに肘関節が外れることによる亜脱臼の一種です。
お子様の関節は柔らかく、軽く引っ張るだけでも抜けてしまいます。ですので、お子様がいらっしゃる家庭では起こりうる症状です。
ただ、起こりやすいからと言って、そのまま放置してよいものでは決してありません!!
お子様は肘の関節が外れている状態なので、とても痛く泣き出してしまいます。
悪化する可能性はありませんが、正しい位置に戻してあげないと痛みが続くことになりますので、
早めに処置を行ったほうがいいでしょう。
ご自身の判断で外れた肘整復することの無いようにお願いします!!正しい位置に戻すとこが重要です!
具体的な処置としては、関節が外れている腕を動かしながらはめ込んでいきます。
お子様の状態を診ながら、ゆっくり処置をしていきますのでご安心ください。
整復後は痛みもすぐに取れ、動かせるようになります。
来院の頻度としては、当日の整復のみで基本的に問題はありません。
再度の脱臼の可能性もありますので、もしお子様が痛みを訴えるような場合は、すぐに来院をお勧めいたします!
接骨院の専門分野になりますので、お子様が痛みを訴えられた場合はすぐに自由が丘の接骨院にご相談ください。
お気軽にご相談ください(^O^)/
自由が丘駅の接骨院・はり灸院
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