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ぎっくり腰について|自由が丘

みなさんはぎっくり腰になったことありますか?

重いものを持ったり、屈んだ拍子に「ぎくっ」っと腰が・・・

なんて方も少なくないと思います。

中にはぎっくり腰がクセになってしまってお困りの方もいるのではないでしょうか。

そもそもぎっくり腰とは何のことでしょう。

ぎっくり腰は正式には急性腰痛症と言います。

重いものを持ち上げようとしたり、急な動きをした時に突然、腰に「ぎくっ」というような衝撃とともに激痛が走る症状です。

関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などが起こることでぎっくり腰になります。

欧米ではその急激な痛みから「魔女の一撃」などと呼ばれたりしています。

ぎっくり腰の原因とは

ぎっくり腰の原因は人によってさまざまで未だはっきりとは解明されていませんが、椎間板への負担や腰の筋肉疲労が考えられています。他にも内臓系の病気や精神的ストレスからくる腰痛によってぎっくり腰になってしまうケースもあるようです。

また、ぎっくり腰が原因でヘルニアになってしまう可能性もあります。

ぎっくり腰になったら

発症直後の急性期は炎症が起きているので、楽な姿勢をとり、ビニール袋などに氷水を入れ患部を冷やしましょう。

目安は15分~20分程度で繰り返し冷やします。

2、3日経てばやがて動けるようになっていきます。

 

当院では

急性期は同じようにアイシングをし、ハイボルト治療を用いて炎症を抑え、痛みを取り除いていきます。

ハイボルト治療とは高電圧を行える電気治療器のことで、患部の奥深くまで電気を流すことで神経の興奮を抑え、痛みや炎症を抑えることができます。
痛みが治まってきたら根本的な治療をおすすめします。

・骨盤矯正

骨盤の歪みを矯正します。

骨盤が歪むと筋肉のバランスは崩れてしまい、筋肉疲労しやすくなります。

・鍼

緊張状態になってしまってる筋肉をほぐし電気をあてることで痛みを少なくします。

ほぐしとの違いは深い筋肉にアプローチすることで筋肉の柔らかさを維持することが可能です。

歪みを取り除くことで筋肉への負担はへり、ぎっくり腰になりにくいからだ作りのお手伝いをさせていただきます。

 

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自由が丘駅徒歩7分
住所:東京都目黒区自由が丘1丁目15-12         
受付:9:00~20:00 定休日:なし

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