気づかないうちに猫背になっていませんか?|自由が丘
こんにちは!!自由が丘駅の接骨院・はり灸院です!!!
今回は猫背についてご紹介します
猫背とは一般的に背中が丸くなり胸郭が下がった状態のことをさしますが猫背1つとってもいくつかのパターンかあります。高齢の方では背中全体が丸くなっていることが多く、比較的お若い方では背中の下の方(下位胸椎)や首のすぐ下(上位胸椎)が丸いケースが多い印象です。
ではなぜ猫背になってしまうのか
デスクワークやスマホによる姿勢不良
例えばデスクワークをしている人であればパソコンやスマホを使用している時間が長くなるほど、筋肉の疲労がたまり姿勢は悪くなってしまう傾向があります。
パソコンやスマホ使用時には画面や作業時の手元が目線よりも下にある場合が多く、頭を前に出して背中が曲がった姿勢になりやすいといえます。
また、集中していると前かがみの姿勢になりやすいことも猫背姿勢になる原因の1つといえます。
こうした姿勢が長時間続くことで、猫背姿勢がクセになってしまいます。
高齢の方だと筋力の低下などがあげられます。
私たちの身体は筋肉によって支えられているため、筋力が低下すると正しい姿勢を維持することが難しくなります。
とくにお腹の筋肉は姿勢を支える中心部分なので、運動不足や加齢によりお腹の筋力が低下すれば猫背姿勢になりやすいといえます。
では猫背になると、どのような影響が出てくるのか
1.ストレートネック
頚椎(首の骨)は本来、緩やかなカーブを描います。
カーブすることで重たい頭を骨格で支え、首にかかる負荷を分散させています。
しかし猫背姿勢の方には、ストレートネックと呼ばれる首のカーブが失われて真っすぐになってしまっている状態の方が多くみられます。
猫背姿勢では頭が前に出ている状態になり、首に大きな負荷がかかることでストレートネックが生じると考えられます。
ストレートネックになると、重たい頭を首周辺の筋肉で支える必要が出るため、首に痛みが生じやすくなります。
2.肩こりや腰痛
猫背姿勢によって、肩こりや腰痛などの慢性症状に悩まされる方は多くいらっしゃいます。
猫背姿勢は筋肉のバランスが悪い状態といえるため腰や肩など部分的な負荷がかかりやすくなっていることがあります。
負荷が蓄積されると血行不良や筋肉疲労が起こり痛みやこりが生じるようになります。
とくにデスクワークやスマホの操作など、同じ姿勢が長時間続くと筋肉が硬くなり、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。
上記以外にも肺が膨らみにくくなって呼吸がし辛くなったり、消化器系が圧迫されて食欲低下を引き起こしたりする可能性があります。
腹筋の緊張が高く猫背になっている場合などでは、例えばバレーボールやテニスのサーブなどで身体を反らすことができずパフォーマンスが低下する可能性があります。腕の力でサーブを強く打とうとして肩や腕のケガに繋がることになるかもしれません。
猫背の予防と対処
背中から肩甲骨まわりの筋肉を伸ばすストレッチやインナーマッスルを鍛えることで、正しい姿勢を維持することや椅子に深く腰をかけて膝の角度が90度になるよう座る事や足を組む、利き手でばかり荷物を持つなど偏った筋肉の使い方になる習慣を控えるようにしましょう。
当院ではインナーマッスルを鍛えるEMSと猫背を解消するトレーニング等を実施しております!また、他の症状でお悩みがございましたらぜひ1度当院にご相談ください!!



