乾燥肌悩みありませんか?|自由が丘
こんにちは!!自由が丘駅の接骨院・はり灸院です!!
冬の時期乾燥肌に悩まされていませんか?
乾燥肌とは通称「ドライスキン」とも言われ肌の水分や皮脂が不足し潤いがなくなっている状態です。
症状としては入浴後なのに肌がつっぱる、全身がカサカサするなど
乾燥する場所は主に皮脂の分泌が少ない場所が多いです。
例えば、すねや膝、肘、足裏、頬、目や口の周りなどが乾燥しやすい場所として知られています。
基本的に肌は表皮で覆われていますが、乾燥と密接な関係にあるのが、表皮の一番外側にある角質層です。角質層には「バリア機能」という役目があり、バリア機能が正常に働いていると、肌の水分を保ち蒸散を防ぐとともに、アレルゲンなどの侵入や外部刺激から肌を守ります。
正常に肌のバリア機能が働いている状態であれば、角質層が外的刺激から肌を守り、肌内部の水分・脂質が逃げるのを防ぎ、潤いのある肌を保つことができます。
ところが、何らかの原因により、角質細胞に含まれるアミノ酸などの天然保湿因子や細胞間脂質が減って細胞をつなぎとめる力が弱くなると、バリア機能が低下し、水分が逃げてしまいます。つまり、乾燥肌を起こさないためには、肌のバリア機能を守ることが何より大切なのです。
~皮膚のバリア機能が低下する原因は主に6つ~
①ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れ
②冷暖房の使用による乾燥
③紫外線によるダメージ
④間違ったスキンケア、入浴方法
⑤ビタミンBの不足
⑥加齢による皮脂分泌量の低下
当院ではほぐし、骨盤はがしなどで血行を促進し美容鍼で肌のターンオーバーを促す治療を行います。
気になる症状がある方はぜひ当院にご相談ください



