運動中の痛みありませんか?|千歳烏山
こんにちは!
千歳烏山の接骨院・はり灸院です!
本日は【スポーツをされて痛みが出た時の対処法】について説明致します。
スポーツで痛みが出たときの正しい対処法とは?
こんにちは!千歳烏山の接骨院・はり灸院です。
日々多くの方がスポーツや運動を楽しまれていますが、その中で「痛みが出た」「違和感が続く」といったお悩みを抱える方も少なくありません。今回は、スポーツによって痛みが出たときの適切な対処法について、詳しく解説していきます。
■ 痛みの原因は大きく2つに分けられます
痛みが出た際、その原因には大きく分けて「筋肉疲労・筋肉痛によるもの」と「ケガ・損傷によるもの」の2つがあります。それぞれの特徴と対処法を知っておくことで、回復を早めたり、悪化を防ぐことができます。
■ 筋肉痛による痛み(発症から3〜4日以内)
スポーツをした翌日や2日後などに起きる痛みの多くは「筋肉痛」によるものです。これは運動によって筋繊維が一時的に傷つき、炎症を起こしている状態です。特に慣れない運動や筋トレを行った際に起こりやすく、「遅発性筋肉痛」とも呼ばれます。
筋肉痛の回復には48〜72時間程度の休養が必要とされています。
この間にしっかりと休息を取り、たんぱく質やビタミンなどの栄養素をしっかり摂取することで、傷ついた筋繊維はより強く・太く再生されていきます(これが「超回復」と呼ばれる現象です)。
※この時期に無理をして運動を続けると、筋肉の回復が妨げられ、慢性的な痛みにつながる恐れがあります。
【筋肉痛の対処法】
- 軽いストレッチや入浴で血行促進
- バランスの取れた食事を心がける
- 睡眠をしっかりとる
■ 一週間以上続く痛みや腫れがある場合
一方で、痛みが一週間以上続いている場合、筋肉痛ではなく「打撲」「捻挫」「肉離れ」「骨折」などの外傷や構造的な損傷が考えられます。特に運動中に「捻った」「ぶつけた」「急に力が入った」などの自覚がある場合は注意が必要です。
例えば、捻挫は靭帯が伸びたり切れたりすることで起こりますし、肉離れは筋肉の一部が断裂してしまっている状態です。これらは放っておくと治癒に時間がかかり、癖になって再発しやすくなるリスクもあります。
【ケガの場合の対処法】
- 運動はすぐに中止して、患部を動かさない
- **アイシング(冷却)**を行い、炎症と腫れを抑える
- 患部を高く上げて安静にする
- 数日様子を見ても改善しない場合は整形外科や接骨院を受診
■ 早期対応が回復の鍵です
痛みを我慢して運動を続けたり、適切な対処をしなかったりすると、回復が遅れるだけでなく、後遺症が残ってしまう場合もあります。大切なのは「痛みが出たら、まずは無理をしないこと」そして「必要に応じて専門家に相談すること」です。
当院では、スポーツ障害や外傷への対応に力を入れており、状態に応じた施術・リハビリ指導・セルフケア方法のアドバイスまでトータルでサポートしています。
もし痛みが続いていたり、少しでも違和感があるようでしたら、お気軽にご相談ください。
千歳烏山の接骨院・はり灸院
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