腸脛靭帯とは|千歳烏山
こんにちは!
千歳烏山の接骨院・はり灸院です!
本日は【腸脛靭帯炎】について説明致します。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、膝の外側が痛くなるスポーツ障害です。
長距離(マラソン)ランナーでよく発症することから、通称「ランナー膝」と呼ばれています。
ランナー膝の主な症状は、膝の外側(やや上部)にある大腿骨外側上顆(だいたいこつがいそくじょうか)と呼ばれる骨が出っ張った部分周囲
に痛みを生じます。
初期症状は運動中(特に膝を踏み込んだ時)や運動後に痛み、安静にしていると痛みが消えます。
しかし、症状が悪化すると、歩行時や安静時にも膝の外側に痛みを感じるようになります。
ランナー膝の主な原因は、荷重や下肢のねじれとオーバーユース(使い過ぎ)です。
わずかに荷重のバランスや下肢のアライメントがねじれた状態でも膝の屈伸運動(ランニングやジャンプ)を繰り返すことで、太ももの外
側についている靭帯(腸脛靭帯)と大腿骨外側上顆(膝の外側上方にある骨のでっぱり)が何度も擦れるようになり、腸脛靭帯の接触面が
炎症(滑膜炎)を起こし、膝の外側にズキズキとした痛みが発生します。
治療に関しては、保存的治療が基本であり、手術治療の適応となることはほとんどありません。
まず原因となっているランニング量を減らす。しかし痛みが出現する直前の距離までのランニングは許可します。
練習前後の腸脛靭帯のストレッチングは極めて有効です。
走行中に疼痛が生じたときもストレッチをしたあとウォーキングにきりかえます。
走行距離を急に伸ばしたり、インターパルトレーニングなどのスピード練習のやり過ぎ、道路の同じ側ばかり走ることなどに気をつけてく
ださい。
もし気になる事がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
・施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
・アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
・施術ベッド、ペン、スリッパ類等は患者様ごとにアルコール消毒を実施しております。
・ウイルス等を不活性化してくれる低濃度オゾン発生器の設置
・加湿器による次亜塩素酸水の噴射
体に害のない安全な次亜塩素酸水で、院全体を除菌いたします。
・スタッフ全員の毎日の検温
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