その症状、起立性調節障害かもしれません|千歳烏山
「朝なかなか起きられない」「立ちくらみやめまいがある」「頭痛やだるさが続く」「学校や仕事に行こうとしても身体が動かない」――そのような症状で悩まれている方の中には、起立性調節障害 が関係している場合があります。
起立性調節障害とは、自律神経のバランスが乱れることで、立ち上がった際の血圧や心拍数の調整がうまくいかなくなる状態です。特に成長期の学生に多くみられますが、大人でも強いストレスや疲労、生活リズムの乱れなどによって似たような症状が現れることがあります。
症状としては、
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朝起きられない
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めまい、立ちくらみ
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動悸
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頭痛
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倦怠感
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食欲低下
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集中力の低下
などがあり、周囲からは「怠けているように見えてしまう」ことも少なくありません。しかし、実際には本人も強い不調を抱えており、日常生活に大きな支障を感じています。鍼灸接骨院では、このような起立性調節障害に対して、自律神経のバランスを整えることを目的に施術を行う場合があります。
鍼灸では、首や背中、お腹、手足などのツボを刺激することで、過度に緊張した交感神経を落ち着かせ、リラックスしやすい状態へ導くことを目指します。特に、呼吸が浅い方や常に身体に力が入っている方、睡眠の質が低下している方には、身体の緊張を和らげる施術が行われることがあります。
また、接骨院では姿勢や筋肉の状態にも注目します。起立性調節障害の方の中には、
- 猫背
- ストレートネック
- 首肩の緊張
- 背中の硬さ
などが強くみられる場合があります。
長時間のスマートフォン使用や姿勢不良によって呼吸が浅くなると、自律神経にも負担がかかりやすくなります。そのため、首や肩周囲の筋肉をほぐしたり、骨盤や背骨のバランスを整えたりすることで、身体への負担軽減を目指していきます。
さらに、施術だけでなく生活習慣の見直しも重要です。
- 水分をしっかり摂る
- 適度な塩分補給
- 夜更かしを避ける
- 朝に日光を浴びる
- 軽い運動を行う
といった習慣は、自律神経を整える上でとても大切です。
ただし、起立性調節障害は医療機関での診断や管理が基本となります。重い病気が隠れている可能性もあるため、まずは病院でしっかり検査を受け、その上で鍼灸接骨院を身体のケアとして併用していくことが大切です。
身体の不調は、周囲に理解されにくいこともあります。しかし、一人で抱え込まず、少しずつ身体を整えていくことで、日常生活が楽になるきっかけにつながることもあります。鍼灸や手技療法を通して、心身ともにリラックスできる環境を作りながら、無理のないペースで身体と向き合っていくことが大切です。
千歳烏山の接骨院・はり灸院
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