肘内障とは|千歳烏山
こんにちは!
千歳烏山の接骨院・はり灸院です!
本日は【肘内障】について説明致します。
まず、皆さん肘内障をご存じですか?
肘内障とは、肘の靭帯と骨頭がはずれかける、いわゆる亜脱臼を起こしている状態のことです。
親がこどもと手をつないで歩いているとき、子どもが転びそうになりとっさに手を引っ張って起こるなど、歩き始めから小学入学前までの
子どもに多いです。また、男女比でみると、女児にやや多い傾向があります。
しかし肘内障は、5歳位の子どもは骨頭の周りにつく靭帯が弱いことで亜脱臼しやすいのですが、6歳位になると靭帯がしっかりしてくるの
で外れにくくなります。
あと、注意していただきたいのは肘内障を起こすと1週間ほど外れやすくなっている状態になっているので腕を引っ張る行為、腕に負担が
来るようなことは避けましょう。
もしお子様の腕を引っ張り腕を抑えながら泣いていたら、肘内障の可能性が非常に高いです。
そういう時は慌てず必ずお近くの整骨院に行ってください。
必ず治るものなので、安心してもしもの時はいらしてください。
【当院では感染予防対策を徹底しています】
・施術者のマスク着用の実施
患者様及びスタッフの健康と安全確保を考慮し、施設内ではマスクを着用させていただいております。
・アルコール消毒の実施
施設内にアルコール消毒液を設置しておりますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
・施術ベッド、ペン、スリッパ類等は患者様ごとにアルコール消毒を実施しております。
・ウイルス等を不活性化してくれる低濃度オゾン発生器の設置
・加湿器による次亜塩素酸水の噴射
体に害のない安全な次亜塩素酸水で、院全体を除菌いたします。
・スタッフ全員の毎日の検温
千歳烏山の接骨院・はり灸院
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