曙橋駅の接骨院・はり灸院BLOG

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捻挫について|新宿区住吉町

こんにちは!曙橋駅の接骨院・はり灸院です。

皆さんは一度は捻挫をした経験はないでしょうか。

捻挫(ねんざ)は、関節に過度な力が加わることで、靭帯や関節包といった軟部組織が損傷するケガのことを指します。特に多いのは足首の捻挫で、スポーツ中のジャンプ着地や段差での踏み外し、日常生活でのつまずきなど、誰にでも起こりうる外傷です。軽く見られがちですが、適切な処置を怠ると再発や慢性化の原因となるため注意が必要です。

捻挫は、損傷の程度によって大きく3つに分類されます。**Ⅰ度(軽度)**は靭帯の微細な損傷で、腫れや軽い痛みがみられます。**Ⅱ度(中等度)**は靭帯の部分断裂を伴い、強い痛みや腫れ、歩行困難が現れます。**Ⅲ度(重度)**は靭帯の完全断裂で、関節が不安定になり、骨折を伴う場合もあります。見た目では判断が難しいため、痛みや腫れが強いときは必ず専門家による検査を受けることが大切です。

受傷直後の対応としては、「RICE処置」が基本です。

  • Rest(安静):動かさずに休ませる

  • Ice(冷却):患部を冷やして炎症を抑える

  • Compression(圧迫):包帯などで軽く圧をかけ、腫れを防ぐ

  • Elevation(挙上):心臓より高く上げて血流を抑える

これらを正しく行うことで、炎症や腫れを最小限に抑えることができます。

当院では、患部の状態を丁寧に確認し、手技療法や電気療法、固定処置などを行って回復をサポートします。急性期の安静だけでなく、回復期には関節の可動域や筋力を取り戻すためのリハビリが重要です。正しいリハビリを行わないと靭帯が伸びたままとなり、「クセになる」再発性捻挫を引き起こすリスクがあります。

また、足首の捻挫は身体のバランスにも影響を及ぼし、膝や腰に負担をかけることもあります。痛みが軽いからと放置せず、早めに専門的な施術を受けることで、後遺症を防ぎ、早期の回復につながります。

捻挫は「その場しのぎ」で治すケガではありません。適切な処置とリハビリを行うことで、再発を防ぎ、安心して動ける身体を取り戻すことができます。

何かお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

お待ちしております!

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【住所】

162ー0065

東京都新宿区住吉町6−10 小松ビル1階 (曙橋駅A2出口より徒歩2分)

【営業時間】

月〜土 9:00〜20:00

日〜祝 9:00〜19:00

【TEL】

03ー5990ー2803(予約優先制)

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曙橋駅の接骨院・はり灸院      

曙橋駅徒歩2分
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日:午前9:00~19:00

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